バイクの免許

【教官ブログ】高校生が「安く」「早く」バイク免許をとる方法

【教官ブログ】高校生が「安く」「早く」バイク免許をとる方法

バイク免許をとりたい高校生

めっちゃバイクに乗りたいです!まだ16歳だけど、どんなバイクに乗れますか?なるべく早く、安くとれる方法があるなら知りたいです。

そんな悩みにお答えします。

ほとけ

この記事を書いているぼくは、現役の教習所教官です。

これまでに1,000人以上のバイク教習を担当してきた経験があり、16歳で初免許の人もたくさん担当してきた人間です。

そんなプロの立場から、初めてバイク免許をとるあなたに向けて「分かりやすく」解説していきますね。

この記事は、初めて免許をとる人向けの内容です。すでにクルマの免許などを持っている場合は、料金や期間にちがいがあるので下記の記事を参考にどうぞ!

まず、16歳でとれるバイク免許はつぎの5種類です。

  1. 原動機付自転車免許(原付バイク)
  2. 「AT小型限定」普通二輪免許
  3. 「小型限定」普通二輪免許
  4. 「AT限定」普通二輪免許
  5. 普通二輪免許

これらについて詳しく解説していきます。

「あなたに合った免許はどれか」を確認していきましょう!

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高校生が「安く」「早く」バイク免許をとる方法

まずは高校生が「安く」「早く」とれるバイク免許を順に紹介していきます。

じぶんに合う免許を見つけていきましょう!

最短1日!原動機付自転車免許(原付バイク)

ジョグ
出典:YAMAHA ジョグ50

原付バイクの免許は、1万円以下その日のうちに取れる超小型バイクです。

個人的には、燃費がめっちゃ良いのが魅力的ですね。

最近、ガソリン高いですからね……

✔原付バイクのスペック

車検なし
排気量50㏄以下
二人乗りできない
高速道路のれない
取得年齢16歳以上
免許費用1万円以下
取得日数最短で1日
燃費/1L平均30~40キロ

こんな感じで、超優秀スペックですね!

16歳から取れるので若者はもちろん、女性や高齢者にも親しまれているバイクです。

「高校生=原付」っていうくらい、乗っている人が多いです!

こんな人におすすめ!
  1. 街乗りがメイン
  2. 安くバイクに乗りたい
  3. 車検代は払いたくない
  4. 二人乗りはしなくていい
  5. 高速道路には乗らなくていい

そんな原付バイク免許は、教習所では取れません

免許センターで試験を受けましょう!

原付バイク免許は、お近くの免許センターや運転試験場でとることができます。

  • 当日申し込みOK
  • 試験日は平日のみ
  • 受付時間は8:30~9:00

※都道府県によって違いがあります

試験はペーパーテストだけ!

実技試験はなく、交通ルールの理解度をチェックするペーパーテストに合格できれば免許証がもらえます。

  • 受験料金 ⇒ 1,500円
  • 50問テスト90点以上で合格

もし、テストに不合格だったとしても失うのは1,500円だけ。

チャレンジしやすい免許です!

つぎに受けるときも、また1,500円払ってください!

テストに合格したら原付講習を受けます

午前中のペーパーテストに合格したら、免許証が出来上がるまでのあいだに「原付講習」を受けます。

ようは、基本的な「乗り方の練習」ですね。

  • 免許証発行 ⇒ 2,050円
  • 原付講習料 ⇒ 4,500円

1回目で合格できれば、費用はトータル8,050円です!

たった8,050円ですぐにバイクライフを楽しめます。

原付バイクの免許はとても手に入れやすいですが、注意点があります。

  • 二人乗りは禁止です
  • 時速30キロオーバーは違反です

手に入れやすいからこそ軽く見られがちですが、これらは立派なルール違反です。

捕まればフツーに罰金だし、「慌てて逃げたら死亡事故」ってこともあります。

二人乗りできないなんてつまんなッ!
30キロとか遅すぎ…

そう感じるなら、原付バイクはやめたほうが無難です。

もうワンランクアップして二輪免許をとるべきですね!

最短6日!「AT小型限定」普通二輪免許

PCX125
出典:HONDA PCX125

普通二輪免許のなかでも125cc以下のバイクに限定されるのが「小型限定」普通二輪免許です。

さらに「AT限定」にすることで、教習所の日数や金額をおさえることができます。

✔小型ATバイクのスペック

車検なし
排気量125㏄以下
二人乗りできる!
高速道路のれない
取得年齢16歳以上
免許費用9~16万前後
取得日数最短で2日
燃費/1L平均40~50キロ

原付バイクよりも燃費が良いバイクが多いですね。

原付とはちがって一般道は60キロまで出せるので、買い物するにも遠出するにも便利なバイクです!

こんな人におすすめ!
  1. 二人乗りがしたい
  2. 遠出することもある
  3. 車検代は払いたくない
  4. 一般道を制限なく走りたい
  5. 高速道路には乗らなくていい

初期投資はかかるものの、長く乗っていくならコスパが良いバイクです!

AT小型限定二輪免許をとる方法は2つあります。

  1. 教習所に通う
  2. 免許センターで一発試験

教習所でとるのが一般的ですね。

知らない人も意外と多いですが、免許センターで「試験だけ受ける」こともできます。

合格しちゃえば即免許なので、自信がある人は一発試験もアリですね!

ここでは、「教習所でとる場合」にピックアップしてご紹介します。

教習所の料金相場は16万円くらいです

教習所ごとに「多少の金額の差」があるので参考程度に。

すでに原付バイクの免許をもっていても、安くなりません。

教習所なら、最短6日で免許がとれます

「AT小型限定」普通二輪免許のカリキュラムは次のとおり。

  • 技能教習(運転)⇒9時間
  • 学科教習(座学)⇒26時間

技能教習は「1日2時間まで」の制限があります。

つまり、「技能教習5日+検定1日」で最短6日となります。

✔学科教習には制限がありません

ほとんどの教習所では1日に2~3時間しか学科教習を受けることができません。

つまり毎日3時間の学科教習を受けたとしても、26時間すべてを受け終わるのに9日間かかるってこと。

これだと最短6日で免許がとれないですね…。

✔最短でとる方法は「合宿免許」です

合宿免許なら、学科教習を1日に6時間受けることも可能です。

合宿生に最短のスケジュールを提供してくれます。

みじかい期間でサクッと取りたいなら、合宿免許に参加すべし!

そもそも「AT小型限定」がとれる教習所は少ないです

「近くの教習所でとれるならラッキー」ってくらい、対応している教習所が少ない免許なんです。

1週間くらいまとまった時間がとれるなら、「合宿免許」でとるのがおすすめですよ!

合宿免許については記事のさいごで解説しています。

サクッと確認したいなら、こちらからどうぞ。

最短7日!「小型限定」普通二輪免許

CB125R
出典:HONDA CB125R

普通二輪免許のなかでも125cc以下のバイクに限定されるのが「小型限定」普通二輪免許です。

さきほどの「AT小型限定」と、ほとんどいっしょ!

小型限定普通二輪免許をもっていれば、125cc以下のスクーターに乗ることもできます。

マニュアルもオートマも両方乗れるので、バイクの選択肢が増えますね!

✔小型バイクのスペック

車検なし
排気量125㏄以下
二人乗りできる!
高速道路のれない
取得年齢16歳以上
免許費用10~17万前後
取得日数最短で6日
燃費/1L平均50~60キロ

小型ATバイクよりも、さらに燃費が良かったりします。

おそらく全バイクのなかでトップクラスの燃費性能を誇っていると言えるでしょう。

こんな人におすすめ!
  1. 二人乗りがしたい
  2. 遠出することもある
  3. 車検代は払いたくない
  4. 一般道を制限なく走りたい
  5. 高速道路には乗らなくていい
  6. マニュアル操作を楽しみたい

バイクの楽しさをしっかり堪能しつつも、維持費がめちゃくちゃ安いのが嬉しいポイント。

「小型限定」普通二輪免許をとる方法は2パターン。

  1. 教習所に通う
  2. 免許センターで一発試験

「AT小型限定」でもふれましたが、教習所に通うのが一般的ですね。

教習所でとる場合のパターンで説明していきます。

教習所の料金相場は17万円くらいです

教習所ごとに「多少の金額の差」があるので参考程度に。

すでに原付バイクの免許をもっていても、安くなりません。

教習所なら、最短7日で免許がとれます

「小型限定」普通二輪免許のカリキュラムは次のとおり。

  • 技能教習(運転)⇒12時間
  • 学科教習(座学)⇒26時間

技能教習は「1日2時間まで」の制限があります。

つまり、「技能教習6日+検定1日」で最短7日となります。

✔学科教習には制限がありません

ほとんどの教習所では1日に2~3時間しか学科教習を受けることができません。

つまり毎日3時間の学科教習を受けたとしても、26時間すべてを受け終わるのに9日間かかるってこと。

これだと最短6日で免許がとれないですね…。

✔最短でとる方法は「合宿免許」です

合宿免許なら、学科教習を1日に6時間受けることも可能です。

合宿生に最短のスケジュールを提供してくれます。

みじかい期間でサクッと取りたいなら、合宿免許に参加すべし!

そもそも「小型限定」がとれる教習所は少ないです

「近くの教習所でとれるならラッキー」ってくらい、対応している教習所が少ない免許なんです。

1週間くらいまとまった時間がとれるなら、「合宿免許」でとるのがおすすめですよ!

合宿免許については記事のさいごで解説しています。

サクッと確認したいなら、こちらからどうぞ。

最短8日!「AT限定」普通二輪免許

FORZA
出典:HONDA FORZA

400cc以下のバイクまで乗れるのが普通二輪免許です。

ただし「AT限定」なので、ビッグスクーターしか乗れません。

✔ビッグスクーターのスペック

車検251ccからアリ
排気量400㏄以下
二人乗りできる!
高速道路のれる!
取得年齢16歳以上
免許費用10~17万前後
取得日数最短で8日
燃費/1L平均20~40キロ

このクラスのバイクになると、高速道路にも乗れるようになるのが特徴ですね。

おもに250㏄と400㏄のビッグスクーターをメインに乗る人が多い印象です。

250㏄までは車検がありませんが、それより大きいバイクだと車検代もかかってくるので維持コストは高くなります。

ただ、「プロにメンテナンスしてもらう」って考えれば車検代にも納得できるかもですね。

こんな人におすすめ!
  1. 二人乗りがしたい
  2. 高速道路に乗りたい
  3. 一般道を制限なく走りたい
  4. メンテナンスはプロに任せたい

都心では「車よりも機動力がある」「駐車場代が安くすむ」「操作がラク」といった理由で、かなり人気の高い車種になります。

高校生でもビッグスクーターに乗っている人はけっこう見かけますね!

「AT限定」普通二輪免許をとる方法は2パターン。

  1. 教習所に通う
  2. 免許センターで一発試験

お決まりになってきましたね。

教習所でとる場合のパターンで説明していきます。

教習所の料金相場は17万円くらいです

教習所ごとに「多少の金額の差」があるので参考程度に。

すでに原付バイクの免許をもっていても、安くなりません。

初めてのバイクでも教習所なら最短9日で卒業できます

「AT限定」普通二輪免許のカリキュラムは次のとおり。

  • 技能教習(運転)⇒15時間
  • 学科教習(座学)⇒26時間

技能教習は「1日2時間まで」の制限があります。

つまり、「技能教習8日+検定1日」で最短9日となります。

✔学科教習には制限がありません

ほとんどの教習所では1日に2~3時間しか学科教習を受けることができません。

つまり毎日3時間の学科教習を受けたとしても、26時間すべてを受け終わるのに9日間かかるってこと。

検定の日までに学科教習を終わらせなきゃなので、これだと最短9日では免許がとれません。

✔最短でとる方法は「合宿免許」です

合宿免許なら、学科教習を1日に6時間受けることも可能です。

合宿生に最短のスケジュールを提供してくれます。

みじかい期間でサクッと取りたいなら、合宿免許に参加すべし!

「AT限定」普通二輪免許をとるのは…むずかしい!

教習所では、おもに400ccのスクーターを使って練習をしますが、「重いしデカい」こともあって挫折する人も多めです…。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

解決法も紹介しているので、興味があればのぞいてください。

最短10日!普通二輪免許 ⇐ おすすめ

CB400
出典:HONDA CB400

400cc以下のバイクまで乗れるのが普通二輪免許です。

はじめてバイクの免許をとりに行く人にいちばん選ばれるのが、この普通二輪免許です。

高校生でこの免許をもっていたらヒーローですね!

✔普通バイクのスペック

車検251ccからアリ
排気量125㏄以下
二人乗りできる!
高速道路のれる!
取得年齢16歳以上
免許費用12~20万前後
取得日数最短で10日
燃費/1L平均20~40キロ

このクラスのバイクになると、高速道路にも乗れるようになるのが特徴ですね。

おもに250㏄と400㏄のバイクをメインに乗る人が多い印象です。

250㏄までは車検がありませんが、それより大きいバイクだと車検代もかかってくるので維持コストは高くなります。

ただ、「プロにメンテナンスしてもらう」って考えれば車検代にも納得できるかもですね。

こんな人におすすめ!
  1. 二人乗りがしたい
  2. 高速道路に乗りたい
  3. 一般道を制限なく走りたい
  4. マニュアル操作を楽しみたい
  5. メンテナンスはプロに任せたい

「日本のせまい道路なら、400ccで十分!」っていう意見もあります。

バイクライフで得られる満足感は、普通二輪免許でだいたい叶います。

普通二輪免許をとる方法は2パターン。

  1. 教習所に通う
  2. 免許センターで一発試験

教習所でとる場合のパターンで説明していきます。

教習所の料金相場は20万円くらいです

教習所ごとに「多少の金額の差」があるので参考程度に。

すでに原付バイクの免許をもっていても、安くなりません。

初めてのバイクでも教習所なら最短10日で卒業できます

普通二輪免許のカリキュラムは次のとおり。

  • 技能教習(運転)⇒19時間
  • 学科教習(座学)⇒26時間

技能教習は「1日2時間まで」の制限があります。

つまり、「技能教習9日+検定1日」で最短10日となります。

✔最短でとる方法は「合宿免許」です

合宿免許なら、宿泊施設を空ける都合があるので、お客さんに最短のスケジュールを提供してくれます。

近所の教習所へ通学にすると「なかなか予約がとれない」ってこともザラにあります。

みじかい期間でサクッと取りたいなら、合宿免許に参加すべし!

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高校生のバイク免許は普通二輪免許がオススメ

高校生のバイク免許は普通二輪免許がオススメ

5種類の免許のなかでは、いちばん費用がかかる「普通二輪免許」。

ですが、高校生にいちばんオススメしたいのが「普通二輪免許」なんです。

理由は以下のとおり。

  1. ほかの免許より運転時間が多い
  2. 日数が長いから安全意識が身につく
  3. いろんなバイクに乗れてコスパが良い

練習時間が長いってことは、それだけ「免許とったあとの事故率が減る」ってことです。

バイク免許の教習は、シミュレーターが4時間ある

バイク免許の教習は、シミュレーターが4時間ある

これが運転シミュレーターです。

  1. じぶんの運転をリプレイできる
  2. 危険な状況を「安全」に体験できる
  3. 2~3人でやるから他人の運転を観察できる

よく起こる事故パターンを安全に体験したりするためにシミュレーターを使うんですけど、これが4時間もあるんです。

これがどれだけヤバいか、ちゃんと知っておきましょう。

教習車種シミュレーターの時間運転練習の時間
「AT小型限定」普通二輪免許45
「小型限定」普通二輪免許8
「AT限定」普通二輪免許11
普通二輪免許15

表のとおりで、「AT小型限定」普通二輪免許なんかは、練習の半分がシミュレーターなんですよ…。

のこりたった5時間で、

  • 操作をおぼえる
  • ルールをおぼえる
  • 検定コースをおぼえる

最低限、これだけ覚えることがあります。

ぶっちゃけ、安全運転を教える時間なんてほとんど無いってのが現実です。

だからこそ、「免許をとって終わり!」ではなく「バイクライフを一生楽しむ!」ために必要な練習時間がとれる普通二輪免許をおすすめしているんです。

ただまぁ、最終的に決めるのはあなたです。

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高校生がバイク免許をとるなら「合宿免許」がおすすめです

高校生がバイク免許をとるなら「合宿免許」がおすすめです

近隣の教習所に問い合わせてみてください。

うちは「小型限定」はやってないんですよ…。すんません。

っていうところ、けっこうあります。

普通二輪免許ならまだしも「○○限定普通二輪免許」がとれる教習所って、わりと少なかったりします。

一軒一軒、問い合わせていくのもかなり大変だしね…。

そこでオススメなのが「合宿免許」。

合宿免許の検索サイトを使えば、一撃です。

高校生がバイク免許を合宿でとるメリット

合宿免許だからこそ得られるメリットは次のとおり。

  1. 旅行気分で免許がとれる
  2. 合宿のほうが値段が安い
  3. 合宿先での出会いがある

これらになります!

くわしく説明しますね。

合宿免許は「プチ旅行」です

合宿中は1日ずっと運転しているわけではありません。

とくにバイク免許なら1日2時間程度の教習で、あとはフリータイムです。

  • 観光名所をめぐる
  • ご当地グルメを楽しむ
  • 旅館やホテル生活を満喫できる

バイク免許をとりながら、日常とはちがう生活が格安で味わえます。

合宿免許の教習所が、すべて観光地になっているわけではありません。合宿先はちゃんと調べてから申し込みましょう!

じつは通学よりも合宿免許のほうが安いです

食事代や宿泊費もコミコミなのに、なんで合宿のほうが安いんだろう?

不思議ですねー。

理由はシンプルで、教習所の都合でスケジュールが組まれるから。

学校や仕事がある日中の空いた時間帯に合宿生のスケジュールをぶっ込むことで、教習所の運営にムダが無くなるって仕組みです。

だいたいの教習所は、交通費まで支給してくれます。

安心して、行きたいエリアを選んじゃってください。

ほとけ

バイト代を少しでも節約したいなら「合宿免許」一択ですよ!

合宿免許にはバイク免許をとる人たちとの出会いがあります

教習所ではいろんな免許がとれますが、そのなかでもとくに仲が深まりやすいのがバイク免許だったりします。

卒業検定のときなんか、みんなで激励し合っている光景をよく見かけるくらい。

全国からバイクをとりに来る人たちが集まるのが合宿免許です。

  • 空き時間が多いから仲良くなりやすい
  • 同じ目標に向かう仲間だから話が合う
  • 卒業してもツーリング仲間として交流できる

こんな出会いは、”合宿免許だからこそ”だと思います。

通学の場合は、教習が終わったらすぐ帰っちゃう人が多いので、交流する時間があまりないんですよね。

高校生のバイク免許の合宿先をさがす方法

おすすめは、合宿免許の検索サイトをつかうこと。

検索サイトをつかうメリットは3つあります。

  1. 欲しい免許がとれる教習所がすぐ見つかる
  2. 料金・期間・口コミなどを比較できる
  3. キャンペーンやネット割引が使える

時間も費用も節約できるので、検索サイトまじ便利です!

検索サイトもいくつかあるんですけど、ぼくのおすすめはこちら。

ドリームをおすすめしているのは、とても良心的なサイトだからです。

検索サイトには、「評判の悪い教習所」も登録されていることがかなり多いんです。

そのなかでもドリームを使うメリットは次のとおり。

  • 全国人気の教習所60校から選べる
  • 価格は食事や交通費もすべてコミコミ
  • 最低価格保証だからほかのサイトよりも安い
  • 最短・口コミ・女性人気など検索方法が豊富
  • さらに安く取れるキャンペーン情報が随時更新中

とても使いやすい検索サイトだし、登録されている教習所も教官から見て人気校ばかりなのがいいですね。

申し込んだあとのキャンセルも無料なので、安心して検索できます。

というわけで以上です。

まとまった連休を作れるなら、合宿免許でサクッとバイク免許をとっちゃいましょう!

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