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【経験談】出産のための入院準備リスト【完全ガイド】

【経験談】出産のための入院準備リスト【完全ガイド】

「入院するときに必要なものって何かな?」

「あったら便利なものとか、無くて困ったものとか、実際に経験した人の意見が聞きたい」

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

この記事を書いている私には3歳の息子がおり、当時の経験をもとに役立つ情報をご紹介します。

ぜひ最後までお付き合いください。

出産のための入院準備リスト【必需品】

ここでは、入院するにあたって絶対必要になる持ち物をご紹介していきます。

けっこうたくさんあるので漏れなく準備していきましょう。

必需品ですからね。

【入院手続きセット】

入院手続きするために必要なものが4つあります。

  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • 診察券
  • 印鑑

印鑑以外は、妊婦健診の際にも持ち歩いていると思います。

入院ともなると、書類の記入や費用の清算などに印鑑が必要となるため、今のうちから母子手帳ケースに印鑑も一緒に入れておきましょう。

【入院用の服装】

1. 産後パジャマ

授乳しやすいように前開きタイプのものを2~3枚用意しておくと安心でしょう。

冬場の入院でも薄手の生地のパジャマを用意するのがおすすめ。

病室内のエアコンがかなり効いているので、すっごいモコモコなパジャマだと暑いです。

大部屋だと、自分の都合だけでエアコン調節できないですからね。

個室であっても、産後は身体の痛みで自由に動けない場合がほとんど。

万が一寒ければ、カーディガンやひざ掛け毛布などを別に用意しておけば対策できます。

2. スリッパや靴下

足冷え防止のためにこれらも用意しておくといいですね。

夏場の入院でも、エアコンの効いた病室にずっと居ることとなるのでどのみち靴下も必要です。

2~3セット用意しておくといいですね。

【日常生活用品】

1. お風呂セット

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディーソープ
  • あかすりタオル
  • バスタオル3枚
  • ドライヤー
  • ヘアアイロン

産院で用意されている場合もありますので、事前に問い合わせておくと良いでしょう。

2. 洗顔道具

  • 歯磨きセット
  • コップ
  • 洗顔クリーム
  • フェイスタオル3枚

こちらも産院で用意されている場合がありますね。

3. メイク道具

入院中でも、両親や親戚、友だちがお見舞いに来ることもあるでしょう。

私たちがお世話になった産院では、退院前日にディナーと写真撮影がありました。

油断していると記録に残っちゃうので、すっぴんを見られたくない人は必需品ですね。

4. ビニール袋

ゴミをまとめたり、使用済みの下着類を分けておくのに役立ちます。

多めに用意しておいても良いですね。

5. 充電器類

特にスマホの充電器を忘れてしまったら致命的ですね。笑

他にも日常的に愛用している電子機器の充電器類は準備しておくと良いでしょう。

6. お財布

産院の自販機を利用したりするのに必要です。

飲み物や産褥パッドなどを購入する場合には、お財布も用意しておきましょう。

持ち込みは小銭程度に留めておくのがおすすめ。

【陣痛・分娩時の必需品】

1.飲み物(ストロー必須)

陣痛や分娩時は体力をかなり消耗しますし、たくさん汗もかきます。

少しでも気分を落ち着けるために、飲み物は必須。

いちいち上体を起こさずに飲めるよう、必ずストローを用意しておきましょう。

2. うちわや扇子

暑くなった時に扇げるものがあると、気分もいくらか楽になるかも。

3. スマホ

陣痛の間隔を計ったり、授乳のタイミングを知るのに非常に便利。

陣痛の間隔を計るアプリサービスもあるので、ぜひ活用してみてください。

他にも、出産を記録に残したいって人は録画もできるので、スマホ万能ですね。

4. 軽食

陣痛から出産までどれだけ時間がかかるかわかりません。

食事なんてとる余裕も無いので、軽食や軽めのおやつなどでエネルギー補給をしましょう。

産院には、基本購買が無いので軽食やおやつは持ち込みとなるでしょう。

「食べない」だと体力が持ちません。

【出産後に必要なアイテム】

1. 産褥パッド

出産後、数日間は出血が続くので、産褥パッドが必要になります。

生理とは比べ物にならない量の出血がほとんどなので、生理用ナプキンで対策するのはNG。

破水時にも役立つそうなので、早めに準備しておくのが吉。

けっこう使い切れずに余りやすいので、1セット準備しておけばOKでしょう。

もし余ったら、生理用ナプキンとしても使えるそうです。

入院先の産院でも売っていると思いますが、おそらくちょっぴり割高感があると思うので、どうせ使うならネット注文で安いのを買ったほうが経済的。

2. 産褥ショーツ

産後は体の痛みで、自由に動けない場合がほとんど。

産褥パッドの交換に便利なのが、産褥ショーツ。

ショーツを下ろさずに寝たままパッド交換ができるので、ママへの負担が軽くなります。

大体が入院中のみの使用となるので、そんなにたくさん用意することは無いでしょう。

ただ、産後の身体で洗濯したりってのはキツイと思います

家族に洗ってもらうのも抵抗があるなら、3枚くらい用意しておくと良いかも。

産褥パッドと合わせて用意しておきましょう。

3. ドーナツクッション

出産後の母体に負担をかけないために、用意されたほうが良いと思います。

特に会陰切開したら傷口が激痛過ぎて、座ってられないこともあるそう…。

安物のドーナツクッションだと、

  • 穴が大き過ぎて意味ない
  • 素材が柔らか過ぎて沈む

といった理由から、「買ったけど痛くて使えない」なんてことになりがち。

安物買いの銭失いってやつですね。

これに関しては、ネットの口コミだけを信用して買わない方がいいかもです。

体型が各々違うので、実店舗で試して購入することをおすすめします。

4. ガーゼハンカチ

赤ちゃん用のガーゼは最低10枚は必要。

めっちゃ使いどころが多いので、たくさん用意しておきましょう。

主な使い道としては

  • 沐浴時の身体拭き
  • よだれ拭き
  • 汗拭き
  • お口拭き

たくさん活躍してくれます。

ガーゼは洗うほどに、柔らかくなり使いやすくなるので早めにたくさん用意して入院前に何回か洗濯しておくのがおすすめ。

こちらのガーゼハンカチがコスパ抜群。

コットン100%で肌触りが良く、赤ちゃんのデリケートな肌に最適。

ちょっと厚みがあるので、吸水性も良く使い勝手が良いです。

それなのに10枚入り500円台で手に入るコスパの良さ。

控えめに言ってもコスパ良すぎ。

他のガーゼよりちょっと大きめなのも嬉しいですね。

5. バスタオルやおくるみ

沐浴後には欠かせない、バスタオル。

おくるみでも代用できますね。

赤ちゃんが湯冷めしないように、包めるサイズのものを用意しましょう。

現在ご家庭にあるもので代用してもOK。

赤ちゃん用の洗濯洗剤で一度洗ってから使いましょう。

6. おしり拭き

ほとんどの場合、オムツやおしり拭きは産院で用意されていることが多いです。

おそらく入院費用の中に含まれているんでしょうけど。笑

ただ、おしり拭きは、おしりを拭く以外にも手や身体を拭いたり、お母さんの出産による傷口を拭いたりと色々使い道があるので消費量がハンパないです。

支給された分で間に合わないこともあるので、余分に買っておいても良いでしょう。

どのみち長く利用していきます。

【退院時に必要なアイテム】

1. 赤ちゃん用の服

入院中は、産院で支給された肌着などを着用することになると思いますが、退院時は返却しなければなりません。

事前に準備しておくのも良いですが、我が子の顔を拝んでから似合う服を選んであげるのも良いかもしれませんね。

入院中に家族やパートナーに購入してもらう方法が良いと思います。

2. おくるみ

赤ちゃんを包むと安定感が増し、抱っこしやすくなるのでおすすめ。

防寒対策や紫外線対策にもなるので準備しておくと良いでしょう。

バスタオルでも代用できます。

3. ママ用の服

特に靴はヒールの無いものにするとか、安全対策を取っておくといいですね。

4. 入院費用

入院費用は退院時に家族に持ってきてもらうのが良いと思います。

入院中ずっと病室で管理するのは不用心ですからね。

5. チャイルドシート

車で帰る想定なら、チャイルドシートは必ず用意しましょう。

抱っこしたまま帰るのは絶対NG。

人は時速7kmくらいの衝撃までしか踏ん張れないと言われています。

安全第一で考えて、必ず用意しましょう。

ただし、チャイルドシートは物によって使える年齢が違います。

6歳までは法律で着用が義務化されていますので、自宅で車を所有している家庭では必需品と言えるでしょう。

チャイルドシートもなかなか高価なので、レンタルや知人のお下がりが期待出来れば、わざわざ買うこともないかもしれませんね。

もしお買い求めするなら、対象年齢が幅広いものを選ぶと良いでしょう。

おすすめランキング1位!とか見ると、4歳までしか使えないなんてのもゴロゴロあります。

せめて着用義務化されている6~7歳くらいまでは、1台で回したいですね。

出産入院にあったら便利アイテム

授乳クッション

ミルクや授乳をさせるときに、赤ちゃんの姿勢を支えてくれる超便利アイテム。

「無くてもいい!」って意見もありますが、負担は全てママにいきます。

ただでさえ身体が弱っているのに、肩、腕、腰、背中などにダメージが来ます。

育児を少しでも楽にするために、準備しておきたいアイテムですね。

ドーナツクッションとハイブリッドになっているものも売られていますが、当然ながら授乳タイムで使ってしまうと、お尻にダメージがいきます。

ハイブリッドタイプは男性が使うには良いかもしれませんが、女性が使うなら2つ揃える必要がありますね。

ぶっちゃけ、それぞれ1つずつ用意すれば良いと思います。

授乳クッションにおすすめなのがこちら。

授乳クッションとベビーベッドが一体化された画期的なアイテム。

授乳タイムが終わってようやく寝かしつけたあと、布団にそっと寝かせた瞬間に赤ちゃんが目を覚ましてしまうことが多々ありました。

俗に言う「背中スイッチ」ってやつです。

「おやすみたまご」は、背中スイッチを発動させない工夫が凝らされている形状なので、赤ちゃんの寝かしつけストレスから解放されるでしょう。

値段はそれなり。

寝かしつけストレスにやられてから買ったほうが、おやすみたまごのありがたみが感じられるかもしれませんね。

母乳パッド

個人差があるので全員が必要になるものではありませんが、あれば安心ですよね。

入院中に用意するなら、洗濯の必要がない使い捨てタイプでやり過ごすのがおすすめです。

万が一使わなかったらメルカリで売りましょう。笑

骨盤ベルト

産後の体型を戻していくのに必要なアイテム。

腰痛の緩和も期待でき、歪んだ骨盤を矯正することでダイエット効果も期待できるという神アイテム。

むしろ、今から装着しても良いんじゃないでしょうか。笑

入院中に持ち込めば、助産師さんに装着方法のアドバイスを受けることも出来るので用意しておくと良いかも。

清浄綿

赤ちゃんに授乳させる前に、乳房を消毒するためのコットン。

個包装されているので非常に清潔なのと、濃度の薄い消毒液を染み込ませているのが特徴。

授乳の必須アイテムとして知られていますが、最近では使わないことが推奨されているみたいです。

理由は2つ。

  • 母乳自体に殺菌作用があるため必要ない
  • 摩擦や乾燥で乳頭が傷付き、逆効果

まぁ最近までは使っていましたし、使っちゃダメってわけではないので、どうしても気になる方は使っても良いんじゃないでしょうか。

産後のママの傷口に使うのも清潔で良いですね。

テニスボール

いきみ逃しをするためにテニスボールを活用するのが効果的のよう。

陣痛が始まって、赤ちゃんの頭が下がってくると便意を催すような感覚になり、いきみたくなっちゃうみたいです。

このとき気のままにいきんでしまうと、参道がむくんだり傷付いたりするリスクがあり、お産が長引いてしまうことも。

テニスボールで肛門を押すことで、いきみ逃しを行うことができます。

私たちがお世話になった産院ではテニスボールの用意があったので、事前に確認しておくと良いかもしれませね。

ドライシャンプー

産後2日間くらいは、入浴の許可が出ないのでシャワーすら浴びられません。

身体は汗拭きシートや、おしり拭きでも拭けるのでどうとでもなりますが、シャンプーはどうにもならないですよね。

近年、防災グッズの定番となってきているドライシャンプーがここでも役に立つでしょう。

アウトドアでも使えるので、この機会に1つ用意しておくのも良さげ。

ドライシャンプーをしたあと、拭き取り不要のタイプが楽でおすすめ。

楽過ぎて、休みの前日はお風呂に入らずこれで済ませちゃう習慣になっちゃうかも?

スキンケアアイテム

産後、私たちの場合は3日目ごろから赤ちゃんと同室になりました。

そこからは、赤ちゃんの面倒見が第一の生活スタイルとなるでしょう。

眠れない生活のスタートです。

自分自身のケアを怠ると、退院するころにはお肌がボロボロに…。

ちゃんと自分の身体も大切にしてくださいね。

万が一赤ちゃんが舐めても大丈夫なスキンケアアイテムの代表格、ETVOS(エトヴォス)をご存知でしょうか?

なかなかいいお値段なので、万人向けではありませんね。

オムツ

上記しましたが、基本的にオムツは産院で支給されます。

なので特別用意することも無いでしょう。

ただ、産院によっては支給されない場合もあるようです。

事前に問い合わせて、準備すると良いですね。

新生児用のオムツを準備するなら、大量まとめ買いは絶対NG。

使い切る前にサイズオーバーします。笑

1パックずつ買い足していくのが良いと思いますよ。

オムツを格安で購入する方法を、次の章でまとめています。

もう少しお付き合いください。

出産準備はAmazonファミリーがお得

出産準備はAmazonファミリーがお得

妊娠中の方も、現在子育て中でも、Amazonファミリーを利用していない方は、絶対に登録したほうが良いおすすめのサービスです。

もちろん私も登録していますし、長らく愛用しています。

ここでは、出産前のママにとってAmazonファミリーがどう役立つのかをご紹介していきますね。

主に使う機能として2つ挙げられます。

  • ベビーレジストリで必要品をリストアップ
  • オムツや粉ミルクなどを安く購入できる

これらのサービスは無料で使うことができるので、登録するだけで絶対お得を感じられるはず。

「メールがたくさんくるのは嫌だなぁ」

「無料登録だからそこまで安くならないでしょ」

なんて思う方もいるかもしれませんね。

実際、私がそうでしたし。

Amazonファミリーを利用しはじめて3年目になりますが、Amazonファミリーからメールがきたことは無いと思います。

うろ覚えですが、それくらい来ない。笑

なので、無料登録にデメリットは感じないかと思います。

ベビーレジストリとは?

ネットショッピングをする方であれば、よく利用するのが「欲しいものリスト」や「買い物かご」ではないでしょうか。

購入を検討している商品をリスト化しておいて、後日購入するときにスムーズに購入できるサービスです。

Amazonファミリーの一つの機能であるベビーレジストリも、同じような機能だと思ってください。

ただ、ベビーレジストリを利用するメリットが2つあります。

  • ベビー用品をリスト化して見える化できる
  • リストを公開することでギフトを貰える

これからいろいろ買い揃えていくうえで、リスト作成しておくと買い物も非常にスムーズ。

それと、作成したリストはAmazon上で公開することが出来ます。

今後いろいろ気を使い合う出産祝いにはこのリスト公開が役に立つでしょう。

両親や親戚、友だちにリストを公開しておくことで

  • 自分は欲しい商品が貰える
  • 送り手は予算内で喜ばれる商品を送れる

双方にメリットがあるサービスと言えます。

出産祝いのプレゼントって、送る側も結構気を使って悩んじゃったりするので、相手が何が欲しいのか分かるリストがあれば非常にありがたいと、個人的には思います。

Amazonファミリーはベビー用品がお買い得

Amazonファミリーに無料登録するだけで、登録者限定セールに参加することが出来ます。

ベビー用品がセール価格で手に入るうえ、このセールが常時開催されているのでめちゃくちゃお得ですよね。

プラスして、オムツやおしり拭きのクーポンがしょっちゅう受け取れます。

無料登録するだけで、他のネットショッピングサイトや実店舗よりも安く購入できることはほぼ間違いないでしょう。

オムツやおしり拭き、粉ミルクなどの消耗品は、頻繁に購入していくので、無料で登録しておいて賢く活用しましょう。

Amazonファミリーは、有料会員になることでその真価を発揮できます。

Amazonファミリーについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

【2020年】Amazonファミリーとは子育て世代の救済サービス【必見】

最後に:準備は早めに、荷物は玄関に

入院するタイミングは、計画分娩や予定帝王切開でもない限り、いつ入院になるかぶっちゃけ分かりません。

陣痛や破水をきっかけに入院することが、タイミングとしては一般的かもしれませんね。

しかし、妊婦健診に行った際、いきなり入院!なんてこともあり得ます。

妊娠後期にもなると、女性はホルモンバランスが乱れ、頭痛や腰痛などの体調不良になりやすいです。

いよいよ出産間近ということもあり、不安やストレスなどの精神的負担もかなり大きくなるでしょう。

この記事を読んだ今から準備していくことで、即入院になったとしても精神的負担は、かなり少なく済むでしょう。

外出が身体に負担をかけたり、思わぬアクシデントに見舞われる恐れもありますので、Amazonファミリーなどのネットショッピングを利用するのも賢い方法だと思います。

破水や陣痛は、いつ何時に起こるか分かりません。

そのまま病院に直行できるように、準備した荷物は玄関などに置いておくのがおすすめ。

破水や陣痛が起きたとき、パートナーと別行動していることもあります。

準備した荷物の置き場は、パートナーと共有しておくことがとても大切です。

出産は不安も多いと思いますが、準備した分だけ不安は軽くなります。

お体に気を付けて、準備を進めてください。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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