未分類

自動車保険が必ず安くなる方法!

自動車保険が必ず安くなる方法!

こんにちは、教官です!

自動車の維持費ってけっこうしんどいですよね。

ガソリン代、税金、車検、保険、色々なところでお金が掛かってきます。

できることなら少しでも安く抑えたいと、誰しもが思うのではないでしょうか?

私だってその一人です。

調べてみたところ、自動車保険加入者の約半数は必要のない無駄な補償を付けているのだそう。

つまり、無駄に高い保険料を払い続けているということ。

なら、その保険を見直すだけでも、毎月の出費負担を軽減することが出来ますよね。

ぶっちゃけこれが結論です。笑

保険の見直し

大半の人が無駄な保険に加入しているので、自分に必要ない保険を外すだけでサクッと出費を抑えることができるでしょう。

たとえ数千円でも、その浮いたお金で美味しいごはんを食べたり、ちょっとした買い物をしたり、今より確実に人生を豊かにすることが出来ます!

この記事では、そんな自動車保険を安くする方法についてご紹介いたします。

まずは自動車保険について少し知識武装しておくことで、自分にとっての最善の選択ができるようになります。

少しだけ自動車保険というものを勉強していきましょう。

ぜひ、最後までお付き合いください。

目次

自動車保険を詳しく知ろう

自動車保険を詳しく知ろう

自動車保険と一言で言っても、大きく分けると2種類に分類されます。

それが強制保険任意保険です。

そのネーミングから想像がつきそうですが、詳しく見ていきましょう。

強制保険は必ず入らなければならない保険

強制保険は必ず入らなければならない保険

強制保険は必ず入ってください。

よく聞く自賠責保険とか自賠責共済ってやつです。

これに加入していないと、そもそも車検が通りません。

強制保険に加入しない状態で運転をしてしまうと、無保険運行という罰則が適用されてしまいます。

  • 違反点数6点
  • 1年以下の懲役または50万円以下の罰金

これらが科せられてしまいます。

違反点数6点とは、一発で免停処分になる点数です。

一発刑事罰も適用されてしまうので、非常に重たい罪であることを認識しておきましょう。

強制保険による補償内容は万全ではない

  • 相手を死亡させた場合…最高3,000万円
  • 相手に後遺症を与えた場合…最高4,000万円
  • 相手をケガさせた場合…最高120万円

以上が、強制保険による補償内容です。

一見するとけっこうな大金が下りる印象を受けますが、 損害賠償額がどのくらい請求されるのかを知らない方も多いんじゃないでしょうか。

死亡させた等の損害賠償額は2億、3億当たり前のように請求されてします。

強制保険だけではパワー不足なので、必ず任意保険にも加入しておいてください。

そしてもう一つ、強制保険は物損事故では1円も下りないということ。

相手の車を破壊してしまった、お店を破壊してしまったなどの物損事故では1円も保険を使うことはできません。

つまり、任意保険未加入の場合、それらの費用を全て自己負担しなければなりません。

恐ろしい出費ですね…。

任意保険は破産リスクを抑える保険

任意保険は破産リスクを抑える保険

任意保険は、強制保険では賄いきれない賠償額を補償してくれる保険です。

車を運転する人なら確実に入るべき保険と言えるでしょう。

しかし、任意保険の加入率は大体80%くらいだそうです…。

私はこの数字を正直疑いました。笑

少なすぎでしょ!!

20%の人は、任意保険に未加入で運転しているってマジかよ…。

その辺を走っている5台に1台は任意保険に加入していない車両ってことになりますよね…。

とんでもないギャンブラーだな!笑

私は職業柄、安全運転のプロですけどそれでも任意保険には加入していますよ。

事故を起こさない自信は、ぶっちゃけあります。笑

おそらく一般のドライバーよりも事故を起こす確率も低いでしょう。

それでも任意保険に加入しています。

人間は完璧ではありませんからね。

それに今できていたことが、5年後10年後にできるとも限りません。

いつ何が起きるかなんて、誰にもわかりません。

その時になって後悔しないように任意保険には加入しておきましょう。

任意保険の補償内容は大きく3種類ある

任意保険が補償してくれる内容は次の3種類です。

  • 対人補償
  • 対物補償
  • 車両補償

対人・対物補償は無制限まで加入しましょう

対人補償は、死傷させてしまった相手に対して強制保険では賄えない差額を負担してくる保険です。

対物補償は、車や建物などを破壊してしまった場合にそれらの修復費用を負担してくれる保険です。

上限は無制限まであるので、ここをケチることはおすすめしません。

対人・対物ともに無制限で加入しておきましょう。

しかし、対人は無制限でも対物を3,000万とか5,000万までしか補償しない内容でケチる人もいます。笑

対物の損害賠償で勘違いされやすいのが、車や建物の修理費用だけしか想定していないケースです。

例えば、コンビニに突っ込んでお店を破壊してしまった場合、以下の内容も賠償しなければなりません。

  • お店の修繕費
  • 商品の賠償
  • 営業再開までの逸失利益
  • 従業員の給与

などなど、実はほとんどの人が想定していない部分で賠償額が増加していることが多いです。

このような理由から、対物補償も無制限で加入しておくことをおすすめしています。

車両保険はぶっちゃけ無くていい

車両保険は、車の修理代を保険会社が負担してくれますよっていう補償内容です。

これがぶっちゃけ要らないでしょう!笑

これを削るだけで、かなりの節約になります。

車両保険が不要な理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。

参考までにご覧ください。

簡単に言うと、車両保険に払う金額を貯金しておけば、修理費用を貯めることができますし、使うかもわからない保険にわざわざ加入する必要は無いよね?

みたいな内容の記事です。

自動車保険を安くする方法!

自動車保険を安くする方法!

さて、お待たせしました。

ちょっと前置きが長すぎましたね。笑

ここからは、自動車保険を安くする方法を詳しく解説していきます。

自動車保険を安くする方法は具体的に2つあります。

  • 保険の見直し
  • 安全運転すること

これらについて、ひとつずつ見ていきましょう。

保険の見直しは確実に行いましょう

多くの方が、自動車保険の見直しというものをスルーして生活しています。

保険商品は、年々変化しています。

安くて分厚い補償が受けられれば、それが一番ですよね。

そんな保険があることを知らずに、何年も放置していたら非常にもったいないです。

保険の見直しには以下の方法があります。

  • 契約している保険会社へ連絡する方法
  • ショッピングモール等に入ってる保険代理店に足を運ぶ方法
  • ネットで一括見積りを取る方法

付き合いで保険に加入している人も居ますよね。

そんな付き合いを切りたくないって方は、今契約している保険屋さんに連絡して見直しの相談をしてみると良いでしょう。

ただ、もしこちらからの連絡で安くなるようであれば、相手はあなたのことをちゃんと考えていないかも。

ちゃんと考えてくれていたら、安い商品を勧めてくれますよね。笑

あまり保険屋さんとの付き合いにこだわりが無い方であれば、ショッピングモールやインターネットで複数の保険会社から一括で比較するのがおすすめです。

直接相談をしながら保険を見比べたい方は、保険代理店に足を運んでみて下さい。

イオンモールなんかはイオンの保険相談窓口があるので、利用しやすいと思います。

保険の代理店に足を運ぶこと自体、時間の無駄だと思う方ならインターネットで一括見積りをすることが手っ取り早いでしょう。

私は引きこもり体質なので、ネットの一括見積りから保険の見直しをしました。

ちょっと入力内容が多いので、10分くらいはかかるかもしれません。

でも10分です。笑

保険の何を見直したらいいかわからない方へ

保険料を安くするための見直すべきポイントは次の5つになります。

  • 保険会社自体の変更
  • 車両保険の解約
  • 運転者限定条件かを確認
  • 年齢条件を確認
  • 利用条件を確認

保険会社自体の変更

保険会社自体を変更することで、年間数万円の差が出ることもザラにあります。

先ほど保険の代理店で比較しながら見直せますよって言いましたけど、代理店契約は基本的に割高です。

人件費が発生しているので。

一番のおすすめはネットでの見積りなんですけど、ネットは怪しいって思われたりして一歩踏み出せない方も多いものです。

代理店契約でも今より安くすることは可能だと思いますので、お好みの方法で検討してみて下さい。

車両保険の解約

車両保険に関しては上記しているので割愛します。

要らない保険です。

さっさと解約しましょう。

運転者限定条件

運転者限定条件とは、保険が適用される対象を本人と家族のみにすることです。

それ以外の人が運転したときにも保険が適用されるようにした場合、多少割高になってしまいます。

年齢条件

年齢条件も見直しておきましょう。

自分の年齢に合わせて、年齢条件を変えていけば保険料を安くすることが出来ます。

例えば、自分は40歳なのに26歳から保険が適用される内容にしていれば、その分割高になります。

利用条件

利用条件は、その車両の利用目的を確認して下さい。

ほとんどの人が、通勤・通学での利用になっていると思います。

しかし、利用目的をレジャーに変更することで、年間数千円のコストダウンになります。

私は通勤を車から自転車に変更したので、それに伴って保険も変更しました。

同じ保証内容で、少しでも安くなるのでおすすめです。

安全運転していれば保険料は安くなる

当たり前ですけど、事故を起こすドライバーとずっと無事故のドライバーで保険料が一緒にはならないです。

  • 等級で安くなる
  • ゴールド免許で安くなる

保険の等級で安くする方法

保険には等級というものがあり、保険を使わなければ毎年1等級ずつ上がっていき、それに伴って保険料の割引率も上がります。

最初は6等級からスタートし、1年毎に1等級ずつ上がっていきますが、保険を使ってしまうと一気に3等級ダウンしてしまいます。

つまり、元の等級に戻るまで3年の時間がかかるということ。

等級は最高20等級まであり、その割引率は約60%!

軽微な金額の賠償であれば、保険は使わず自己負担するのもひとつの手です。

また、等級は引き継ぐことができます。

同居している家族限定ですが、親の等級を子に譲るなんてのは良くある話。

年齢が若い方が自動車保険は高くなるので、子どもの等級を上げておけば自分の等級が下がってもトータルで支払う額を安く抑えられるという考えです。

等級の割引率は保険会社によって違うので、しっかり比べることが大切です。

ゴールド免許で安くなる

同じ内容の保険でも、ブルー免許とゴールド免許で保険料は変わります。

内容は同じなのに!

等級は、事故違反をしても保険を使わなければ上がっていきます。

しかし、免許はそうはいきません。

ゴールド免許であることで、事故率が低いという信頼に繋がっているのでしょう。

ぜひ、無事故無違反を目指してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自動車保険は車を運転する人にとって絶対に必要な保険です。

しかし、最適な保険を選べているかは人それぞれです。

  • 今の保険会社に問い合わせ
  • 保険の代理店で相談しながら見直し
  • 一括見積りサイトで時短見直し

これらの方法で見直しをすることが出来ます。

保険の見直しは、必ずやるべきです。

行動は早い方が結果も早く出ますからね!

これを機に一度、保険の見直しをしてみませんか?

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

当ブログでは、住宅、節約、家事育児、運転など損しないための情報を発信しています。

ぜひ、他の記事にも目を通してみてください。

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です