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【ぼったくり注意】トイレ詰まりの修理依頼をする前に絶対知ること

【ぼったくり注意】トイレ詰まりの修理依頼をする前に絶対知ること


「トイレが詰まっちゃって困ってる。」

「すぐに直したいんだけど、どの業者にお願いすればいいんだろう。」


そんな悩みにお答えします。

✔この記事の内容

  • ぼったくり業者の手口に注意
  • トイレ詰まりの平均的な費用
  • 節水トイレとの正しい付き合い方

この記事を書いている私は、2020年4月にトイレを詰まらせ、見事にぼったくられた人間です。

格安を謳っている業者は、だいたいぼったくりです。

そのときの手口を紹介するとともに、トイレ詰まりの正規料金や正しい業者の選び方をお話しします。

私のようにぼったくられた経験が無いと、なかなかその部分に目を向けないと思うので、少しでも余計な出費を抑えるためにぜひ最後までお付き合いください。

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【ぼったくり注意】トイレ詰まりの修理依頼をする前に絶対知ること

【ぼったくり注意】トイレ詰まりの修理依頼をする前に絶対知ること

我が家は2019年10月に引き渡しとなり、快適なマイホーム生活を送っていました。

しかし、6ヶ月後の2020年4月。

「トイレの流れが悪いなぁ」と気にし始めます。

いつもなら、スコーン!!って勢いよく水が吸い込まれていく流れ方をしていたはずなのに、最近はジワジワと水位が減っていくような流れ方。

さすがにこのままにはしておけないので、インターネットでトイレ詰まりを調べました。

格安トイレ修理業者はぼったくりです。

トイレ詰まりを解消すべく、ネットで業者を探していると


「トイレ詰まり、1,000円から直せます!」

「調査費無料です!」


そんな業者さんを見つけました。

調査費は無料だし1,000円くらいなら全然お願いしちゃおうということで、気軽に電話をしてしまったのが悪夢の始まり…。

数時間後、トイレ詰まり業者がうちを訪ねてきました。

まずは、トイレ詰まりの原因調査。

「なにか異物は流さなかったか」

「いつからこの状態なのか」

まぁそれっぽいことを2~3質問されたのでそれに答えていきました。

特に普通に使っていただけなんでね。

なんなら流せるタイプのトイレクリーナーもちゃんとゴミ箱に捨てるくらいの徹底ぶりでしたよ。

そこで業者さんが一言。


「薬剤を投入してみましょう」

「つまりの原因を溶かしてくれるので、おそらくこれで解消できるでしょう」

「1ヶ所3,500円です」


なんでいきなり3,500円なんだよ。笑

しかも1階、2階で7,000円じゃん。

1,000円ってなんなの?笑

もういきなり疑問と不信感のオンパレード。

とりあえず、しぶしぶ承諾して薬品を投入して頂きました。

薬品が浸透するまで5分ほどかかるそうなので、その間に周辺の排水管を調べると言い出し、外へ出ていきました。

そこで、すぐさま業者さんがまた一言。


「ちょっと大変です。」

「外の配管の点検口から水漏れしています。」

「こりゃあ高圧洗浄じゃないと治らないです。」


つまり、薬品は無駄に終わったと…。

そこで、私の怒りは静かに爆発しました。

点検口から水漏れしていたのは知っていました。

だって玄関の真横にあるんだもん。

絶対、目につく場所にあるんですよ。

トイレ業者だって、インターホンをピンポンしているときに絶対見ていたはず。

まんまと薬品の料金をぼったくられました。

業者いわく、高圧洗浄の料金は15万くらいかかるとのこと。

さすがに高すぎっしょ!!

無理無理無理。

私のなかではそれが正規料金とは、とても思えませんでした。

大和ハウスで家を建てた際に、大和ハウスが提携している浄化槽業者がいるので、そちらに連絡をしてトイレ詰まりの費用を確認しようと思いました。

ということで、その場でお断りをしました。

作業はすでにされちゃっていたので、薬品代だけ払って帰ってもらおうとしたんですが…。


「ちょっとこの点検口、開けても良いですか?」

「つまりの原因が確認できるかもしれません。」


そう言われ、私は何の気なしに「どうぞ」と答えてしまいました。

もう帰ってもらうことは確定していたので、これ以上お金を払うつもりもありませんでしたからね。

しかし、トイレ業者が点検口のフタを外した瞬間、本来浄化槽に落ちるべきモノたちが一気にあふれ出てきたのです。

かんたんに言うと、汚物です。

我が家の玄関付近は汚物と汚水にまみれ、一度外してしまった点検口のフタは水圧が強すぎてもう閉めることができません

なんてことをしてくれたんだ…

と思ったのも束の間、業者さんが一言。


「このフタ、もう閉まらないですね。」

「さすがにこのままにはしておけないですよね。」

「高圧洗浄やりますか?」


あぁ、ハメられたんだな。

そこでようやく気付かされました。

今すぐどうにかしなきゃいけない状況に追い込まれ、他社と比較をされないうちに作業を済ませて料金を頂こうっていう算段だったわけですね。

まんまとしてやられました。

さすがにこの汚物まみれの状況で近所の目もあるし、次の業者がすぐに駆け付けてくれるとも限りませんからね。

やむなく承諾してしまったわけです。

あーもう、今この文章を書いているだけでも腹立つ。笑

しばらくして、大和ハウスと提携している方の浄化槽業者と連絡がとれ、我が家に駆けつけてくれました。

そっちの業者であれば、3万もかからずにトイレ詰まりを解消できたとのこと。

5倍ぼったくれられたわけですね、はぁ。

浄化槽業者が来るまでに作業は終わっていたので、支払いを免れることはできそうにありません。

ただ、金額に納得がいかず、見積書ももらっていなかったのでその旨を伝えました。

「15万はぼったくりですよね?」

「こっちの業者さんは3万でできるって言ってますよ。」

どうやらネット業者は、24時間対応できることが売りで、その分の費用が上乗せされているとのこと。

それにしても5倍はボりすぎだと思うけど…。

しかし、トイレ業者が「じゃあ今回は8万でいいです」とあっけなく、値下げをしてきました。

それでも高いけど、早くこの事態を収束させたかったので8万払って帰ってもらいました。

実際に請求書はもらいましたけど、工事内容や金額は意味が分かりません。

そんなに簡単に値下げができるのなら、値付けなんてけっこうテキトーなんだなって。

その後、ネットでもトイレ詰まりの相場を調べてみましたけど、やっぱり業者によって全然バラバラみたいです。

大和ハウスのほうで後日相談してみたら、通常なら8,000円くらいで修理できるそうです。

あああああ、マジでやっちまったわ!!

というわけで、トイレ詰まりから得た教訓はこちら。

  • 通常のトイレ詰まりなら8千円程度
  • 高圧洗浄でも3万くらいでおさまる
  • ネットのトイレ詰まり業者のぼったくりに注意

ぼったくり業者は多数いるみたいなので、トイレ詰まりの解消を依頼するときは、慎重に業者を選ぶ必要がありますね。

そんななかで、信頼できるネットの業者さんもあります。

こちらの業者さんは、格安を謳っておらず、トイレトラブルは8,000円~と料金価格も適正です。

ちゃんと実績を16年積み上げており、見積書を提示してから工事に入るのでどっかのぼったくり業者とは対応がそもそも違いますね。

トイレ詰まりを解消させるなら、私のように格安業者に踊らされないように細心の注意を払ってください。

節水トイレとの正しい付き合い方

節水トイレとの正しい付き合い方

新築で注文住宅を建てようとしているそこのあなた。

トイレはもちろん節水トイレですよね。

おそらくこれから注文住宅を建てる人のトイレの選択肢って節水トイレ以外にないんじゃないでしょうか。

しかし、節水トイレは正しい扱いをしないとマジですぐ詰まります。

節水で節約!とか言ってる場合じゃありません。

節水トイレを扱ううえでの注意点はこちら。

  • 必ず「大」で流す
  • ペーパーはシングルを使う
  • 再生紙や海外製は使わない
  • トイレクリーナーも流さない

トイレは必ず「大」で流しましょう

トイレを流すときに、「大」と「小」ってありますけど、そもそも最近の節水タイプのトイレは、「大」でも6ℓ程度しか水を使いません。

「小」なら5ℓ以下という少なさ。

従来のトイレでは、13ℓほどの水を使っていたので「大」であったとしても、半分以下の水量でトイレを流すことができます。

いろいろ構造を工夫して少ない水量でも、ちゃんと流れる仕組みにはしているそうですが、どうしても詰まりの報告はそれなりに上がってくるみたいです。

私も節約を意識して、「小」で流していましたが、特に2階トイレは配管が長いので「大」で流す習慣をつけることをおすすめします。

トイレットペーパーはシングルを使う

シングルとダブルでは、単純にペーパーの厚みが倍違います。

ウォシュレットを有効活用し、トイレットペーパーはシングルで必要量だけ使うのが良いみたいです。

シングルだからって、倍の量を使えば、結局ダブルと変わりませんからね。笑

再生紙や海外製は使わない

海外製っていうのは、コストコで売っているような商品で、日本の浄化槽などとは相性があまり良くないみたいです。

できるだけ、日本製の標準的なトイレットペーパーを選ぶと良いですね。

流せるタイプであってもトイレクリーナーは流さない

流せるタイプのトイレクリーナーも、節水タイプトイレとの相性はあまりよくありません。

詰まりのリスクを抑えるために、流さない方が無難です。

最後に:生活トラブルはどうしてもかかります

最後に:生活トラブルはどうしてもかかります

生活をしていれば、どうしても急な出費っていうのは避けられません。

自分が気を付けていたとしても、家族も一緒に住んでいるわけですから。

家族で、注意点を共有化しておくことが大切ですが、万が一トラブルが発生しても、家族を責めたりはしないでくださいね。

そういったときのために、日頃からトラブル解消にかかる適正金額っていうのを知っておくことが大切です。

今回の記事が、役に立ったなら幸いです。

ぼったくり業者に泣かされないように気を付けてくださいね。

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