未分類

大和ハウスでキッチンを選ぶならトクラスがおすすめ!

ダイワハウスでキッチンを選ぶならトクラスがオススメ
引用元:トクラスホームページ
https://www.toclas.co.jp/kitchen/bb/plan.html#h302

「人造代理石キッチンの導入を考えているんだけど、どのメーカーにすればいいか悩む。」

「実際に人造大理石キッチンを使っている人の話を聞いてみたい。」

そんな疑問にお答えします。

この記事を書いている私は、大和ハウスで注文住宅を建て、トクラスのシステムキッチンを採用した人間です。

もちろん、他メーカーとの入念な比較の末、トクラスの採用に踏み切りました。

注文住宅のプランニングが進んでくると、キッチンやトイレ、お風呂などといった設備を選ぶ場面が出てきますよね。

各メーカーごとに提携している設備メーカーがあり、同じ金額でもオプションが無料で付けられるものまであったりします。

どうせ同じ金額を払うんだったら、オプション豊富な良い設備のキッチンを選びたいところですよね!笑

大和ハウスでキッチンを選ぶ場合、リクシル、クリナップ、トクラスが標準装備されています。

リクシルやクリナップは、注文住宅を計画している人なら誰でも耳にしたことがあるくらい有名メーカーだと思います。

私はその中でも、トクラスのシステムキッチンを特に強くおすすめしたいと思っています!

リクシルやクリナップは超有名メーカーであるが故、大和ハウスだけでなくほぼ全ての住宅メーカーで採用されています。

その中でも大和ハウスだからこそ、トクラスのシステムキッチンを導入したほうが良い理由をご紹介していきます。

特に人造大理石のシステムキッチンに興味がある方は必見です!

目次

スポンサーリンク

トクラスってどんなメーカー?

トクラスってなに?

2013年10月1日、ヤマハリビングテック株式会社がトクラス株式会社に社名を変更。

つまり、YAMAHAです!

実は超有名メーカーだった!笑

人によっては音楽で馴染みがあったり、人によってはバイクで馴染みがあったり。

あのYAMAHAが実はキッチンを作っていたなんて軽く驚きですね。笑

トクラスキッチンの特徴

  • 国産初の人造大理石カウンターキッチン
  • ピアノ塗装が選べる
  • 長期に渡って安心して使える
  • 手入れがラク

国産初の人造大理石カウンターキッチン

1976年に日本で初めて誕生した人造大理石のカウンターキッチンは、なんとYAMAHA製!

YAMAHAがキッチンを作っていたってこと自体驚きなのに、しかも人造大理石キッチンを日本初で誕生させていたのはかなり衝撃的。

キッチンと言えばステンレス」が当たり前だった時代に、「日本に新しいキッチン文化を作りたい」という思いから真っ白なカウンターキッチンを誕生させたそうです。

今では、ステンレスのカウンターキッチンよりも人造大理石のカウンターキッチンにしたいという要望が、女性を中心に広く浸透してきた印象がありますね!

家族の中心にキッチンがある。

そんなキッチンのポジションを確立させたといっても過言ではないのがトクラスだったりします。

ちなみにトクラスでは、ステンレスのカウンターキッチンを選ぶことはできません。

人造大理石だけを取り扱うメーカーとなります。

つまり、人造大理石カウンターキッチンのスペシャリストと認識しておきましょう。

ピアノ塗装が選べる

YAMAHAと言えばピアノですよね。

ピアノ製造でのノウハウをキッチンにも流用しているのです。

キッチンの扉をグランドピアノのような鏡面仕上げにすることができます。

これがため息が出るほど美しいのです。

そのカラーバリエーションが、驚愕の114色。笑

人造大理石のカウンターキッチンとピアノ塗装の組み合わせは、もはやキッチンというカテゴリーではなく、インテリアとしてのラグジュアリーな存在感を演出してくれます。

長期に渡って安心して使える

人造大理石のカウンターキッチンではこんなデメリットを耳にしたことはないですか?

  • 熱に弱い
  • 衝撃に弱い
  • 汚れに弱い

一般の人大キッチンは熱に弱い

熱々のお鍋やフライパンを人造大理石のワークトップに直接置いてしまうと、熱で変色してしまいます。

一般の人大キッチンは衝撃に弱い

人造大理石は衝撃に弱く割れやすいので、取り扱いに注意が必要です。

調理器具や缶詰などを落としてしまうと目も当てられません。

一般の人大キッチンは汚れに弱い

醤油やカレーなどの染み込みが、人造大理石を変色させてしまうので、擦っても落ちなくなってしまいます。

見た目は美しい人造大理石のカウンターキッチンですが、デメリットがてんこ盛り…。

キレイを維持するのがとても大変だと思われています。

ところが、トクラスのカウンターキッチンは真逆なのです。

  • 熱に強い
  • 衝撃に強い
  • 汚れに強い

トクラスの人大キッチンは熱に強い

350℃に熱されたフライパンをワークトップに直置きして10分間放置しても、割れたり変色したりすることが無いと自信を持って謳っています。

また、ステンレスシンクの場合、熱湯を流すと「ボンっ」っていう音鳴りがしますが、トクラスのシンクではそれがありません。

熱に強いので、使用済みのお湯を流すことに躊躇する必要はありません。

トクラスの人大キッチンは衝撃に強い

キッチンは調理作業を行うスペースです。

作業中に物を落とすことなんて日常茶飯事。

そんなシチュエーションにビクビクしながら生活するなんて耐えられないですよね。

人造大理石のスペシャリストであるトクラスが、そこを改善しないワケがありません。

トクラスの人造大理石カウンター&シンクは、素材の研究・開発から成形まで全て自社製となり、35年以上の研究を重ねて辿り着いた素材を使用しています。

ステンレスに脇目を振らず、人造大理石のみに注力してきたからこそ成し得る技術ですね。

それは購入直後だけでなく、数十年先の毎日も気持ちよく使っていけるようにという願いが込められている自慢のキッチンとなっています。

トクラスの人大キッチンは汚れに強い

トクラスの人造大理石は、磨くことが出来ます。

醤油やカレーの染み込みなんかは、水で濡らしたスポンジの粗目の部分で擦るだけ。

たったこれだけで汚れを落とすことが出来ます。

万が一の擦りキズにも、ナイロンタワシで擦るだけで補修完了。

長期に渡ってキレイを維持することが可能です。

トクラスの人大キッチンは手入れがラク

通常のキッチンの場合、シンクやカウンターとの間にすき間や段差が生じます。

そこに汚れが溜まってしまうので、こまめに手入れすることが必須です。

しかし、トクラスのシステムキッチンでは、 カウンターの奥やシンクとのつなぎ目、排水部分まで、隙間や段差が全く無いのです。

汚れが溜まらない構造となっているだけでなく、見た目にもなめらかで美しさを兼ね備えています。

スポンサーリンク

ダイワハウスでトクラスを選ぶメリット

ダイワハウスとトクラスは、強力な提携関係を結んでいます。

リフォームでトクラスを導入する場合や、他メーカーがトクラスを導入する場合にかかる費用よりも安く導入することが出来るのがメリットです。

他にも、オプションとして挙げられる

  • ハイバックカウンター
  • サイクロンフードⅢ
  • ハンガーシステム
  • キッチン用コンセント

これらを無料で付けることが出来ます。

私はもともと、クリナップの【洗エールレンジフード】を採用する気満々でした。

お湯を入れてボタン一つでレンジフード洗浄ができるという考え方に惹かれたのです。

とにかく、掃除の手間を省きたかったのです。

しかし、洗エールレンジフードは当然オプションです。

価格もなかなかのコストアップ。

そんな中、トクラスのサイクロンフードⅢは掃除の手間を最小限に留めてくれる商品でした。

フィルターは小型化されており、ステンレス製で頑丈なので食洗機でも洗えます。

撥油塗装が施されており、油をはじくので拭き取りが簡単にできます。

これらの機能を無料で付けられるのは大きなメリットだと感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

トクラスというメーカーをこの記事で初めて目にした方もいるはず。

トクラスは、人造大理石カウンターキッチンのスペシャリスト。

ステンレスよりも人造大理石のカウンターキッチンを検討されている場合は、トクラス一択だと思います。

ダイワハウスならこれだけのスペックを標準でつけられるので、検討してみてはいかがでしょうか?

ステキなマイホームを建ててください。

あわせて読みたい

人工大理石と人造大理石の違い【ステンレスとの比較】

【web内覧会】我が家のキッチンをご紹介!【大和ハウス】

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です