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電気をつけたまま寝ると太る【マジらしい】

電気をつけたまま寝ると太る

私は真っ暗じゃないと寝られない派の人間です。

しかし、なかには寝るときに少しでも明かりが無いと眠れないって人もいますよね。

そんな明かりが無いと寝られない派の方に悲報です…笑

先日、アメリカの国立衛生研究所が驚きの研究結果を発表しました。

電気つけたまま寝ると太る!!

へ?って感じですよね。笑

いやしかし、どうやらこれがマジっぽいのです。

まぁ私は真っ暗派なのであまり関係ありませんが…

なんて思っていましたけど

お酒に酔ってテレビをつけたまま寝落ちしてしまう

なんてのも対象になるみたいです…!!

これには心当たりしかない…(;・∀・)

きっと同じ心当たりがある方も多いはず!!笑

電気をつけたまま寝ると太る理由について、詳しく見ていきましょう!

目次

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電気をつけたまま寝るとなぜ太る!?

電気をつけたまま寝るとなぜ太る

「なんで電気をつけたまま寝ると太るんだ?」

「睡眠と電気がついているのと、どんな関係があるんだろう?」

そう思いますよね。

どうやら、明るさが脳に影響を与えているようです!

具体的な影響は次の3つになります。

  • 睡眠の質の低下
  • 体内時計の異常
  • 異常食欲で太る

睡眠の質の低下

睡眠の質の低下

電気をつけたまま寝ると、睡眠の質が低下するようです!

メラトニンって聞いたことありますか?

睡眠ホルモンと呼ばれ、我々の健康に必須となる物質です。

そんなメラトニンは、豆電球程度の明かりですら分泌されにくくなるそうです。

たった豆電球ほどの明かりでアウトって…もはや真っ暗一択じゃないですか。笑

明るさは目を通して脳に伝わります。

たとえまぶたを閉じていたとしても、人間の脳は明るさを感じることができます。

確かに、目を閉じていても電気がついたり消えたりするのを察知することはできますよね。

メラトニンは暗闇のときに分泌され、我々に自然な眠りをもたらしてくれる作用があります。

また、睡眠を維持してくれる作用もあるのです。

その他にも、新陳代謝の促進、老化防止、病気の予防など嬉しいメリットがたくさん!

電気をつけたまま寝ると、睡眠を維持してくれるメラトニンの分泌が抑制されてしまうので眠りが浅くなってしまうようですね。

それだけでなく、ダイエットに欠かせない新陳代謝が悪くなっちゃうし、老けちゃうし、病弱になっちゃうなんて最悪もいいところ!

ちょっと脅しが入っているかもしれませんが。笑

でも実際マジですからね!

健康で若さやスタイルを保ちたければ、睡眠の質を爆上げすることが重要ということです。

メラトニン、めっちゃ大事!!

これだけは間違いない!

体内時計の異常

体内時計の異常

人間の身体は、およそ1日24時間のリズムで変化しています。

身体に起こる生理現象や各種ホルモンの分泌も、体内時計に従って身体が反応しているのです。

しかし、時計はキッチリ24時間でも、体内時計には若干のズレがあります。

そのズレを、朝日を浴びることによりリセットすることができるのです。

体内時計を正常に保つことで、疲労がちゃんと回復したり、作業効率が上がったり、ストレス解消したりと良いこと尽くめなのです。

体内時計のリセットには「光」が重要になるのですが、電気をつけたまま寝ることで正常にリセットがされなくなってしまいます。

異常食欲で太る

異常食欲で太る

こんな経験はありませんか?

朝起きたとき、全然食欲がない…

むしろ吐き気すら感じる…

睡眠の質が低下し、体内時計のリズムが狂うと、本来空腹を感じる時間帯に食欲が出ないなんてことが起きます。

しかしお昼ご飯の時間帯になると、急激に食欲が爆発して異常に食べてしまったり…

いわゆるドカ食いってやつ。

実はこれ、お相撲さんが体重を増やすために行う食事法と一緒なんですよ。笑

そんな食生活を繰り返していたら、太るのも頷けますよね。

体内時計のリズムが狂うことで、レプチンと呼ばれる食欲を抑制するホルモンの分泌が低下します。

逆にグレリンと呼ばれる食欲を増進するホルモンは増加してしまいます。

つまり、ご飯を食べても満腹を感じにくく、すぐにお腹が減ってしまうということです。

これが、電気を付けたまま寝ることで太りやすくなるメカニズムです。

朝起きたときに食欲がないってことに心当たりがあれば、力士コースまっしぐらの可能性が高いですのでお気をつけて…。

電気を付けたまま寝るとどのくらい太りやすい?

今回の研究ではアメリカで約4万4000人の女性を対象に行われたそうです。

電気やテレビを付けっぱなしで寝る場合、そうでない人よりも肥満である確率が33%も高くなった

また、体重が5kg以上増えてしまう割合も17%高くなった

別の研究では豆電球を付けたまま寝ることにより、真っ暗にして寝た人よりも約1.9倍も中性脂肪の数値が高くなったという結果も出ていたそうです。

もはや無視できないレベルでやばいですよね…。

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夜勤生活の人はどうすれば?

そうは言っても仕事上、夜に活動する人も結構多いですよね。

可能であれば、昼型の生活に戻すことが俄然おすすめです。

もともと人間は昼間に活動するように作られていますからね。

それでも昼型の生活に戻せないって人は、時間をかけて自身のサイクルを夜型に慣らしていくしかないでしょう。

昼間に睡眠をとることになるので、睡眠時にはしっかりとメラトニンが分泌されるようにしなければなりません。

雨戸や遮光カーテンを締め切って光を絶ったり、アイマスクを着用すると良いでしょう。

しかしこれでは根本的な解決にはならないってことを承知しておいてください。

応急処置にすぎません。

一番つらいのは、2交代制などで昼夜が頻繁に入れ替わる職業ですね…。

太る云々よりも、身体がもたなくなってくるでしょう。

若さでカバーするのにも限界はあります。

身体を壊す前に、環境を変えることをおすすめします。

明るくないと寝れない人はどうすれば?

「いやいや、明るくないとそもそも寝れないんです!」

「太る云々よりも、寝れない方が大問題!」

そりゃそうですよね。笑

豆電球ほどの明かりでも太ってしまう可能性が高くなるなら、手の打ちようがないじゃん!

なんて悲観しないでください!

ちゃんと解決法はあります!

最近のシーリングライトにはタイマー機能が付いているものが多いです。

寝室のライトをタイマー機能付きのものに交換するという方法がおすすめ。

30分~1時間後に消灯するようにセットしておけば、寝るときは明るさを感じて安心感を得られ、寝た後には真っ暗になるので、しっかりメラトニンが分泌されます。

それでもわざわざそこまでコストをかけたくない人もいるかもしれませんね。笑

そんな人なら目元に光が届きにくくするように、足もとに薄暗いライトなどを置いて対応する方法を試してみても良いかもしれません。

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まとめ

真っ暗で痩せる

いかがでしたでしょうか。

寝るときの環境一つで、ここまで体質に影響が及ぶとはビックリですよね。

昔からよく、規則正しい生活をしなさいと言われてきましたが、先人の知恵には従うべきと学びました。

電気を付けたまま寝た場合
  • メラトニンが分泌されにくくなる
  • 睡眠の質の低下
  • 体内時計の乱れ
  • 食生活の乱れ
  • レプチンとグレリンの分泌異常
  • 異常食欲でバカ食い
  • 満腹感を得られにくい
  • 3人に1人が肥満に…
  • 5人に1人が5kg超増加…
  • 中性脂肪が約1.9倍増…

皆さん、寝るときは電気は消して寝ましょうね!笑

さらに良質な睡眠をとりたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

後日更新

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

当ブログでは、住宅、節約、家事育児、運転など損しないための情報を発信しています。

ぜひ、他の記事にも目を通して頂けると嬉しいです^^

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