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夫をイクメンにするたった一つの方法【ママ必見】

旦那をイクメンにするたった一つの方法

いつもいつも、家事や子育て大変ですよね。

本当にお疲れ様です。

皆さんのところは、旦那さんどうですか?

家事や育児に協力的ですか?

思う通りに動いてくれなくてイライラしたりしていませんか?

ただ、イライラをぶつけるだけじゃ旦那さんとの関係が悪くなる一方です。

イクメンは待ってても来ないのです!

イクメンは作り出すものです!!

この記事では、家事や育児に協力してくれない旦那さんを、ステキなイクメンにするためのテクニックをご紹介していきます。

目次

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旦那をイクメンにするたった一つの方法

旦那をイクメンにするたった一つの方法

イクメンを育成する方法は極めてシンプルです。

旦那を褒める!!!

たったこれだけで旦那はイクメンに変身してくれるのです。

イライラしてるときに褒めるのって結構むずかしいですけど。

まずは一歩踏み出してみましょう!

褒めるにはいろいろと技術が要ります。

まずは、自分がどんなときに旦那にイライラしてしまうか考えてみましょう。

その中で、2パターンの褒め方をご紹介していきます。

その名も、

  • 指摘褒め
  • 気付き褒め

指摘褒めは、こちらの希望を相手に受け取ってもらいやすいように褒める方法です。

気付き褒めは、相手の気付き自体を褒めることにより、自発的行動を促す方法です。

以下、指摘褒めの例

家事効率が悪い旦那にイライラ

NG例

旦那が家事を手伝ってくれた!

洗濯物を干してくれたけど、干し方がテキトーでイライラ…

そんなときに、

「これ違う」

「これはこうしたほうが早く乾くから」

といった具合に指摘してしまうと、旦那のやる気は超絶ダウンします。

確かに、その方が効率は良いのかもしれません。

しかし言ってることが正しくても、指摘の仕方が正しくありません。

旦那の気持ちで考えてみてください。

旦那はあなたのためを思って、慣れない家事を手伝ってくれています。

そんな矢先に頭ごなしに否定されたら、次から手伝う気も失せてしまいます。

家事の手伝い=仕方なくやる作業と化してしまうのです。

そんなときに褒めるを取り入れてみましょう。

指摘褒めの場合

まずは手伝ってくれたという行為自体に感謝します。

「手伝ってくれてありがとう」

「手伝ってくれたおかげでだいぶ早く終わったよ」

「干し方なんだけど、こうしてくれるともっと嬉しいな」

といった具合に、旦那の好意を裏切らないように伝えてあげましょう。

旦那さんは家事に慣れていないことがほとんどです。

もしくは一人暮らしが長いと、自己流の家事術を身に付けているかもしれません。

なので、頭ごなしに否定しないように心掛けることが大切です。

しっかり感謝を伝えることで、旦那のやる気は爆上がりです。

どうしたらもっと喜んでもらえるか

どうしたらもっと効率よくできるようになるか

と、自己研鑽まで始めてくれたりするかもです。

家事の手伝い=嫁が喜んでくれるお手伝いと進んで行動してくれます。

自分からは行動しない旦那にイライラ

NG例

お願いしたら手伝ってくれるけど、自分からは気付いて行動してくれない旦那にイライラ…

これもよくありますよね。

なんで気付いてくれないのか。

簡単です。

それが、自分の仕事と認識していないからです。

お願いされた時だけやるのは、

それが本来妻の仕事で、今回だけ自分が代わりにやってあげた

と思っているのです。

これについても、褒めるを取り入れてもらえば解決していきます。

大抵の場合、

「手伝ってくれてありがとう」

の一言で終わってしまいがちですが

それでは、その場限りのお手伝いで終わってしまいます。

次に繋げるためには、もう一押し!

気付き褒めの場合

旦那が自発的に動いてくれたという行動を褒めてください。

「手伝ってくれてありがとう」

「あれまでまとめてやってくれてすごい助かった」

「自分から気付いて動けるなんてめっちゃ優秀だね!」

取って付けたことでもいいので、気付きを与えてあげてください。

こっちは気付いて動いてくれることを望んでいるのだと。

普通これくらいのこと、褒めるところじゃないでしょ

って思うところでもいいのです。

逆に、こんなことで機嫌良くなってくれるんだ!

って旦那は喜んでくれますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日常のちょっとした旦那へのイライラも、少しの気遣いで抑えられるかもしれません。

旦那さんへイライラしてしまうのは、旦那さんにあれやってほしい、これやってほしいという期待からくるものだと思います。

期待したのに、期待に応えてくれないからイライラしてしまう。

初めから完璧な人なんていません。

まずは、感謝をしっかり伝えてみてください。

少しずつ、旦那のイクメンへの成長を見守ってはいかがでしょうか。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

当ブログでは、住宅、節約、家事育児、運転など損しないための情報を発信しています。

ぜひ、他の記事にも目を通して頂けると嬉しいです^^

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