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【2020】格安SIMのデメリット7選【対策できます】

【2020】格安SIMのデメリット7選【対策できます】
格安SIMに乗り換えようか悩んでいる人

「格安SIMに乗り換えてデメリットって無いのかな?」

「実際に使っている人の話を聞いてみたい。」

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容

この記事を書いている私は、格安SIMに乗り換えて正解だったと感じている人間です。

しかし、世の中には格安SIMに乗り換えない方が良いであろう人も少なからず存在すると感じました。

この記事では、格安SIMを実際に使っている立場から、格安SIMのデメリットを徹底的に洗い出して解説していきます。

そして、デメリットの対策方法についても合わせてご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

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格安SIMのデメリット7選

  • 格安SIMは5Gに未対応
  • キャリアメールが使えない
  • LINEのID検索が使えない
  • 緊急地震速報の通知が来ない
  • 購入できる端末のスペック低すぎ
  • 時間帯によって通信速度が低下する
  • トラブルは自己解決しなければならない

格安SIMは5Gに未対応

5G通信

2020年に日本でも4G通信から5G通信に切り替わることは、多くの人が知るところでしょう。

今現在の4Gより通信速度が100倍になるのが5G。

2時間の映画をダウンロードするのにたった3秒で完了できるという驚異的な速さ。

しかし、2020年に5G通信が使えるのは大手3キャリアであるDoCoMo、au、Softbankのみと言われています。

もちろん、数年後には格安SIMのスマホでも5Gが使えるようになるでしょう。

流行り物に敏感な方は、格安SIMをおすすめできませんね。

対策

  • しばらくは首都圏近辺のみ5G
  • 現状の4Gでも不便無い

まぁ予想ですが、2020年でも5Gが使えるのは首都圏エリア近辺のみとなりそうです。

4G通信のときもそうでしたからね。

私も田舎暮らしなので、格安SIMだろうが大手キャリアだろうが、どのみち5G通信を使えるようになるのは先のことだと思っています。

あなたの住まいが首都圏近辺でなければ、気にするデメリットではないかもしれませんね。

それと、「現状の4Gが遅すぎてつらい」って日々思って生活していますか?

私はそんなことありません。

現状に満足できているなら、無理に5Gを意識してまで大手キャリアを使い続ける必要も無いでしょう。

なんたって大手キャリアと格安SIMの月額料金に現状でも5,000円くらいの差が生まれていますからね。

もちろん5Gに適したサービスが今後増えていくでしょうが、必須級のサービスと思えるものが登場してからでも遅くないでしょう。

そのころには格安SIMでも5G通信が使えるようになっていると思われます。

キャリアメールが使えない

キャリアメールとは、docomoであれば@docomo.ne.jpのような3大キャリア特有のメールアドレスのことを指します。

こういったキャリア特有のメールアドレスが使えなくなるというデメリットがあるわけですね。

対策

  • Gmailで事足りる

今は無料で取得できるGmailがあります。

私はもともとdocomoユーザーであり、auユーザーでしたが、そのころからメールアドレスはGmailを利用していました。

ぶっちゃけキャリアのメールアドレスじゃなければダメっていう状況は無いんじゃないでしょうか。

ただ、これまでキャリアのメールアドレスを多用していた人からすれば、アドレス変更の手間が面倒に感じるかもしれませんね。

でも、少しの手間で毎月5,000円得をするって考えたら、行動したほうが良いのは明らかです。

面倒なのは最初だけです。

万が一、3大キャリアに戻すことになったとしても、Gmailならそのまま引き継げますからね。

LINEのID検索が使えない

スマホユーザーで使わない人は居ないであろうアプリのLINE。

友だち追加する際に、ID検索による追加ができなくなります。

対策

  • ふるふるやQRコードは使える
  • LINEモバイルならID検索も使える

よくよく考えてみてください。

LINEのID検索って、使う場面あります?

その場でふるふるしたりQRコード読み取って追加したほうが手っ取り早いし、大体そのパターンじゃないでしょうか。

LINEのIDを渡して、「あとで連絡ください」っていうシチュエーションは稀な気がします。

もし、どうしてもID検索が必要なら、LINEモバイルという格安SIMならID検索も可能です。

緊急地震速報の通知が来ない

緊急地震速報だけでなく、大雨などの災害速報やテロなどを知らせるJアラートの通知も来ません。

一概に全部の格安SIMで通知を受信できないワケではありませんが、大体受信しないのが現状です。

対策

  • iPhoneを使う
  • Yahoo!防災情報アプリをインストール

iPhone6以降の機種であれば最新のiOSを提供しているため、緊急速報を受信できます。

Androidの場合は、各メーカーが独自のカスタマイズを施しているため通知が困難なようです。

しかし、Androidの主要事業者が共通仕様を策定し、公開したことで、今後の改善が見込まれています。

私もAndroidユーザーですが、Yahoo!防災情報アプリをインストールしておくことで、プッシュ通知で緊急速報を受信できるようになるので、何ら問題はないですね。

購入できる端末のスペックが低すぎ

DoCoMo、au、Softbankの3大キャリアでは、店頭で最新のスマホを購入することができますよね。

しかも、キャリアを継続利用することでスマホの本体代金を満額支払わずに済むサービスもあります。

2年毎に最新スマホに乗り換え続けるサービスですね。

まぁ逆に考えると、ずっと分割金を払い続けることになるわけですけど。

しかし、格安SIM事業者が提供するスマホは、最新のものでもスペックが超低いものばかり。

「iPhone11の時代にiPhone6始めました!」みたいなノリです。

正直、格安SIM事業者が提供している最新スマホを買うのはおすすめできませんね。

対策

  • iPhoneならアップルストア
  • フリマアプリ等で購入

一番のおすすめはiPhoneを使用すること。

iPhoneであれば、アップルストアで最新機種を購入できますし、アップルストアでも3大キャリアの店頭でも料金は変わりません。

私のようにAndroidユーザーであれば、メルカリなどのフリマアプリで型落ち品を安く購入するのもアリですね。

iPhoneに比べてAndroidは値崩れが激しいので、昨年モデルでも安く購入することができます。

時間帯によって通信速度が低下する

格安SIMの通信回線は、3大キャリアの回線を借りている状態です。

通常の使用に影響はありませんが、みんながスマホを使う時間帯になると一気に通信速度が低下します。

格安SIM最大のデメリットと言っても過言ではないでしょう。

通信速度が低下する時間帯は以下の通り。

  • 12時台…お昼休みでみんな使う
  • 18時台…帰宅中や帰宅後に使う

これらの時間帯が一番、通信速度が低下しますね。

他にも朝の8時台や夜中の0時台も、曜日によっては速度が低下することもあるそうです。

対策

まず、通信速度が低下する時間帯に普段どこで何をしているか考えてみてください。

その時間帯にWi-Fiが使える環境であれば、通信速度を気にする必要はありません。

特に夕方の時間帯は、帰宅して自宅Wi-Fiを使える人は多いんじゃないでしょうか。

お昼の時間帯は、人によってWi-Fiが使えず苦労することになるかもしれません。

そんな方には、ワイモバイルや楽天モバイルがおすすめです。

ワイモバイルはSoftbankの子会社なので、Softbankの回線を独占的に利用できます。

なので、混雑する時間帯でも比較的サクサク通信できるのが特徴。

もともとSoftbankを利用している人は、使い勝手が似ているワイモバイルはおすすめですね。

それと、私も気に入って利用している楽天モバイル。

簡単に言うと、楽天モバイルは通信速度を気にすることなく無制限に利用できる特徴があります。

現状、ギガを消費して通信を行い、ギガを使い切ると低速通信モードになりますよね。

この低速通信モードが使い物にならないから、みんなギガ容量を大きくして契約しているはず。

しかし、楽天モバイルの低速通信モードは最大1Mbpsの通信速度を叩き出しています。

これは、YouTubeが普通に閲覧できる通信速度であると覚えておくといいですね。

ぶっちゃけギガ無くても全然余裕です。

楽天モバイルアプリ

楽天モバイルアプリで高速通信と低速通信の使い分けをすることができます。

つまり、普段は低速通信モードでネットを楽しみ、回線が混雑する時間帯はギガを消費する高速通信モードに切り替えてやり過ごせばOK。

楽天モバイルは最低2GBのプランから契約できますが、私の場合は毎月1GBも消費しませんね。

それくらい低速通信モードが優秀なんです。

余ったギガは翌月に繰り越すことができるのも嬉しいポイント。

もともとdocomoやauを利用している人は楽天モバイルがおすすめです。

トラブルは自己解決しなければならない

3大キャリアを使っていて、困ったことがあったときはショップに行けばスタッフが対応してくれますよね。

でも、これが3大キャリアの月額料金が高い一つの理由となっています。

人件費がめっちゃかかっているわけです。

格安SIM事業者は基本的にインターネットで契約するため、実店舗を構えていない場合がほとんどです。

そのため、月額料金は安く済む反面、困ったときに相談する窓口がインターネットや電話のみとなります。

対策

  • 自力で調べる
  • 詳しい知人に頼る

インターネットで調べれば、ちゃんと分かりやすく解説しているサイトがあるので、それほど困ることは無いでしょう。

電話対応してくれる格安SIM事業者であれば、会話ができるのでもっと解決しやすくなります。

それでも、機械が苦手な人からすれば、ちょっとした専門用語を見ただけでもう混乱してしまうこともありますよね。

そんなときには知人に格安SIMを使っている人がいれば、頼っていいと思います。

もしくは、知人と同じ格安SIMで契約するようにすれば、トラブルを解決しやすくなるでしょう。

最後に:格安SIMのデメリットはほとんど解決できる

最後に:格安SIMのデメリットはほとんど解決できる

ここまで、格安SIMのデメリットを7つご紹介しましたが、どれも対策できるものばかりです。

唯一、対策が難しいとするならば、最後にご紹介した「トラブルの自己解決」ではないでしょうか。

ここに関しては、本人の取り組む姿勢次第と言えます。

ちゃんと取り組んで月々5,000円の節約を達成するか、なにか困ったときのサポート料金として月々5,000円を払い続けるかは自由です。

お金は自分の生活を豊かにするためのツールですからね。

私としては、そんなに頻繁にトラブルになるわけでもないのに月々5,000円のサポート料金は必要ないと思ったので、格安SIMに乗り換えました。

ぜひ、今回のデメリットを加味したうえでご自身に合う最善の選択ができると良いですね。

というわけで以上です。

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