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節約ベースで考える!付けて良かったオプション3選

節約ベースで考える!付けて良かったオプション3選!

マイホーム生活3ヶ月目に突入しました。

毎日、快適に生活させてもらっています!

快適さの中には、居心地、便利、癒しなど色々ありますが、これらはマイホーム計画のオプション追加で実現することが可能です。

オプションっていうと贅沢品と思われがちですが、実は導入したほうが節約に繋がるオプションもあります。

この記事では、節約しつつ快適さを手に入れられるオプションを3つご紹介します。

ぜひ、最後までお付き合いください。

目次

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食洗機で家事負担を削減できる

食洗機で家事負担を削減できる

付けて良かったオプション、1つ目は食洗機です。

我が家の導入費用は10万円程度。

実は食洗機で洗い物をすると、手洗いよりも水道光熱費を安くなるケースが多いんです。

意外に思いますよね。

例えば手洗いでも

  • 余計な水は出しっ放しにしない
  • お湯は絶対使わない
  • 洗剤も必要最小限で頑張る

ここまでの徹底ぶりを発揮していれば、食洗機の方がランニングコストが高くなるかもしれませんね。笑

ただ、ここまで頑張ってもすごい節約効果を期待できるわけではありません。

むしろ手洗いのデメリットの方が多く目立つ印象です。

それはすなわち、食洗機を活用するメリットとも言えます。

食洗機のメリットはこちら。

  • 水道光熱費を節約できる
  • 食器洗いをしなくていい
  • 手荒れしない
  • 手洗いよりも清潔

本当に素晴らしいメリットばかりです。

食洗機は水道光熱費の節約に繋がる

我が家で使っている食洗機はパナソニック製なので、パナソニックのデータを見てみます。

画像には6人分44点を洗ったときの比較がされています。

44点というのは、食洗機の容量が食器44点まで一度に洗えるということで計算されています。

実際には3人家族の我が家でも、フライパンやお鍋を一緒に洗ってしまうので、1日で容量はいっぱいになります。

この数字を見ると、手洗いよりも食洗機の方が使う水の量が約9分の1に抑えられていますね。

ランニングコストは半分で済みます。

これはかなりの節水効果ですよね。

家計にはどれくらいの影響があるのかも気になりますよね。

我が家では以前のアパートと比べて、水道代がひと月あたり2,000円安くなりました。

アパート時代は一回の請求で8,000円を超えていたんですけど、今は4,000円で済んでいます。

凄くないですか?笑

アパート時代はお風呂や洗濯でも節水を意識していたんですけど、洗い物ってかなりの水を使っていたんだなって気付かされました。

手洗いのときは、1日に数回の洗い物をしていましたからね。

年間にすると、単純に24,000円の節約になっています。

ただ、電気代やガス代を考えていくとこの数字も変化していくかもしれませんね。

食洗機の電気代

食洗機でかかる電気代は、1回あたり約15~20円くらいかかるそうです。

1日1回の運転でも、1ヶ月あたり約600円のランニングコストになります。

1年間で約7,200円。

それでも食洗機の方が、まだ節約効果がありますね。

食洗機の電気代は洗浄や乾燥に使われていますが、乾燥は熱なので電気代がかなりかかっています。

例えば、乾燥を使わずに自然乾燥にするだけで、1回あたりの電気代を5~10円と約10円も安くすることが出来ます。

年間で約3,600円に抑えられます。

それから手洗いの場合は、洗っている間も手元を照らす電気付けますよね。

微々たる金額かも知れませんが、確実に手洗いでも電気代は掛かっているということを知っておいてください。

手洗いにはガス代がかかる

そしてガス代です。

冬場の寒い時期には、お湯を使う家庭も多いでしょう。

オール電化の家庭なら電気代になりますが。

食洗機では、お湯の料金も含めて先ほどの金額になります。

しかし手洗いでは、ただでさえ食洗機の水道代で大幅に差を付けられているうえにガス代まで乗っかってきます。

1日あたり、5分間お湯を使ったときのガス代は約30円だそうです。

たけぇ…笑

1年間で約10,800円…

もはや食洗機の圧勝と言って良いんじゃないでしょうか。

これも単純計算になりますが、我が家の場合なら導入費用を考えても3年で元が取れる計算になります。

食器洗いをしなくていい

食器洗いをしなくていい

個人的には、これが一番大きなメリットです。

食器洗いという家事からの解放。

アパート暮らしのときは、毎日食器洗いに15分くらいの時間を費やしていました。

この15分という時間を自由に使えるわけです。

たった15分と思うかもしれませんが、1ヶ月にしたら450分!

つまり、7時間半の自由時間を手に入れる事ができるのです。

かなり大きいですよね。

自宅の家事は、いくら頑張ってもお金が貰えるわけではありません。

やらなくてもいい仕事なら、やらない方がいいですよね。笑

時間は有限なんですから。

手洗いをしなくなれば、手荒れの心配も少なくなってきます。

薬用ハンドクリームなどにかかる出費も節約できるので、時間とお金にゆとりが持てて一石二鳥です。

手洗いよりも清潔に仕上がる

食洗機の洗浄力

手洗い用の洗剤と、食洗機用の洗剤が分かれているのはご存知の方も多いでしょう。

なんで分かれているのか。

単純に、洗浄力の差です。

手洗い用の洗剤は、直接触れる肌へのダメージを抑えるために、洗浄力が弱く作られています。

それに比べて食洗機用洗剤は、洗浄中に人肌が触れることは無いので、かなり強力な洗剤となっています。

しかも、洗浄時に使われるお湯は節電モードのすすぎでも60度と高温。

汚れが落ちやすい温度は50度以上と言われているので、手洗いとは比べ物にならないクオリティで、食器洗いが仕上がります。

手洗いの場合、食器用スポンジを適切に交換しておかないと、スポンジ自体に雑菌が繁殖します。

スポンジの交換時期知っていますか?

2週間ごとだそうです。笑

1ヶ月くらい同じスポンジ使い続けていませんか?笑

ぶっちゃけ手洗いした食器には、ほとんど雑菌が残っているんです。

時間とお金をかけてまで、雑菌の付いた食器で食事をしたいですか?笑

食洗機を導入しない理由が見つかりません。

電動シャッターは電動だから良い

電動シャッター

付けて良かったオプション、2つ目は電動シャッターです。

導入費用は、1カ所あたり約10万程度。

「電動シャッターこそ、贅沢品でしょ」

「電動である必要は無い!」

そんな意見も聞こえてきそうですね。

逆です。

電動でなければ宝の持ち腐れになりがちなのが、シャッターなのです。

もちろん、人によっては電動でなくても問題ないでしょう。

ただ、シャッターを付けたけど、開け閉めがめんどくさくて結局使わないって人が私の周りにも多くいます。

めんどくさがらずにシャッターを開け閉めできる人は、電動である必要は無いでしょうね。

シャッターを閉めて断熱効果アップ

住宅性能で重要視されるのが、断熱性能ですよね。

夏は涼しく冬は暖かい。

快適な室温を維持できるのは理想のマイホームだと思います。

ただ、エアコンを使わずにこれを実現するのは住宅性能だけでは不可能でしょう。

立地の問題もあります。

我が家でも断熱性能高めの住宅に住んでいますが、やはり12月は暖房を使います。

冷暖房の効率を上げてくれるのがシャッターになるんです。

室内の熱は、ほとんどが窓から逃げていくと言われています。

シャッターを閉めることで、窓が直接冷やされたりすることを緩和できるので、冷暖房の効率が上がります。

すなわち、光熱費の節約に繋がるということです。

電動シャッターをおすすめする理由

上記しましたが、手動シャッターでも効果は一緒なので、自分で開け閉めできる方は電動である必要はありません。

しかし、アパート時代には手動でシャッターを開け閉めしていた私が、電動シャッターを活用してみて、そのメリットにとても魅せられてしまいました。

電動シャッターのメリットは3つあります。

  • ボタン一つで開け閉めできる
  • 窓を開ける必要が無い
  • 羨ましがられる

メリットは実質2つかも知れませんね。笑

ボタン一つで開け閉めできるのが超便利

朝起きて、ボタンをポチっとするだけで自動でシャッターが開いてくれます。

直接シャッターに触れないので、手を汚すこともありません。

シャッターって結構ホコリまみれですからね。笑

休日は、自宅で映画鑑賞をすることも多いので、日差しが眩しい時にはボタン一つでシャッターを閉めることが出来ます。

シャッターの開け閉めに手間がかからないということは、毎日開け閉めする習慣が付くということです。

手動の場合、寒いとかめんどくさいって理由でシャッターを使わなくなることが多いそうですからね。

毎日閉めれば、防犯面でも電動シャッターはおすすめです。

窓を開けずにシャッターを開け閉めできる

手動の場合、シャッターの開け閉めをするときは窓を開けなければなりませんよね。

せっかくの快適な室温も、一瞬窓を開けることによって一気に熱が逃げていきます。

その分、エアコンが頑張って働くので、余計に電気代がかかってくるでしょう。

電動シャッターはとてもカッコいい

電動シャッターって、あまり多くの家庭で見かけるものではありません。

あなたの周りで電動シャッターを採用している友人などはいらっしゃいますか?

希少性があると思います。

来客を招いて、ホームパーティーなんかをする際に電動シャッターを操作すると

「なにこれ、すげぇ!!」

って驚いてくれたりします。笑

恐らく、長く生活していくとこだわりのオプションも当たり前になっていきますが、来客のこういった反応を受けることで、より一層マイホームに愛着が湧いてくると思いますよ。

電動シャッターとフィルムで断熱性能をさらにアップ

余談になりますが、窓ガラスに断熱フィルムを貼り付けておくと、更に冷暖房効率をアップすることができて光熱費の節約に繋げられます。

シンプルなものなら1,000円ちょっとと比較的安価で手に入れられますし、一度貼ってしまえば交換する必要もありません。

月々の電気代で十分ペイできるでおすすめです。

人感センサーライトで電気の消し忘れが無くなる

センサースイッチ

付けて良かったオプション、3つ目は人感センサーライトです。

人感センサーはステキですね。

導入費用は1カ所1万円程度。

中々の高額です。

たぶんもっと安く導入できたと思います。笑

人感センサーは、人の動きを察知して照明のオンオフを自動で行ってくれるため、電気の消し忘れ対策に繋がります。

我が家で導入した場所は、

  • 玄関ポーチ
  • 玄関
  • 1・2階トイレ

計4カ所になります。

特に導入して満足度が高いのが玄関です。

買い物帰りに両手に荷物を持っている状態でも、自動で照明が点いてくれるので非常に便利。

一番おすすめしたい導入場所だと思います。

消し忘れ対策で節約効果はどの程度?

そもそも人感センサーの導入費用が高額なのと、人感センサーを作動させるために待機電力も食っています。

果たしてどの程度の節約効果が期待できるのか、気になりますよね。

人感センサーの待機電力は、1ヶ月で15円程度だそうです。

1日あたり、約0.5円。

ほぼ、無視できるレベルですね。

導入費用を考えても、1日あたりたった3分、点灯時間を減らすことが出来れば、1年で元が取れます。

トイレや玄関は、人がいないのに点けっぱなしになることが多くなりがち。

階段や、浴室に採用するのも良いかもしれませんね。

夫婦のいずれかに消し忘れる癖があるなら、絶対に導入すべきです。

無駄なケンカが減りますよ。笑

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  • 食洗機
  • 電動シャッター
  • 人感センサーライト

どれも贅沢品に思われがちですが、実は贅沢しつつ節約効果もある嬉しいオプションたちです。笑

ぜひ、プランニングに取り入れて快適なマイホームを手に入れてください。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

当ブログでは、住宅、節約、家事育児、運転など損しないための情報を発信しています。

ぜひ、他の記事にも目を通して頂けると嬉しいです^^

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