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【出産準備リスト】産後から揃えていく便利アイテム13選【経験談】

【出産準備リスト】産後から揃えていく便利アイテム13選【経験談】

「子育てを楽にしてくれる便利アイテムって色々あるけど実際にどうなんだろう?」

「使っている人の感想を聞きたい」

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

この記事を書いている私には3歳の息子がいます。

私の実体験をもとに「育児に役立ったアイテム」「便利なサービス」をご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

産後から揃えていく便利アイテム

人によっては、無くても良いかもしれないアイテム。

ただ、あれば絶対便利!というアイテムを中心にご紹介します。

オムツ

オムツって絶対使うから、出産前に用意しておく人の方が多いと思います。

ただ、オムツのサイズは細分化されているので、新生児用をたくさん買ってしまうと使い切る前にサイズが合わなくなってしまうかも…。

また、商品によって自分の子との相性があるので、安さだけで選ばない方が良いと思います。

オムツ選びでおすすめの方法が、Amazonファミリーの登録で利用できる「くらべるおむつBOX」というサービス。

様々なオムツを比較できるお試しセットですね。

様々な商品を試して、自分の子との相性をチェックしてからオムツを選んだ方が、無駄な出費を抑えられます。

こちらの商品代金は実質無料なので、興味がある方は【Amazonファミリーとは子育て世代の救済サービス】の記事を参考にしてください。

赤ちゃんのオムツは1日に10回くらい交換することになるでしょう。

産後の育児ストレスを考えたら、手間のかからない紙オムツがおすすめですね。

出産前に用意する場合は、とりあえず1パック買ってみて相性を様子見することをおすすめします。

ベビーウェア(カバーオール・ロンパース)

カバーオールやロンパースは、言うなれば赤ちゃん用の上着。

全身をすっぽり包むデザインなので、着せ替えがラクです。

ハイハイ期でも一枚デザインなので、まくれあがったりせず機能的。

ただ、購入する上で気を付けたいのがサイズ選びですね。

産まれてくる赤ちゃんに合わせてサイズを選んでしまうと、生後1か月くらいでもう使わなくなっちゃうかも…。

赤ちゃんの成長はそれくらい早いです。

産後1ヶ月は自宅で過ごすことになるので、室内が暖かければ肌着だけでも良いと思います。

時期にもよりますけどね。

カバーオールやロンパースが必要な時期になったら、購入でも間に合うと思います。

よだれかけ(スタイ)

よだれが出始める時期は生後2~3ヶ月くらいで、赤ちゃんによってはよだれがあまり出ないこともあります。

なので、産前に慌てて準備しなくても良いでしょう。

ただ、産後は必ず必要になります。

消耗品なのであまり高いやつを買う必要は無いでしょう。

ミルクを飲んだ後に吐くこともあるので、多めに用意しておいても損はありません。

機能性やデザインで選ぶのが良いんじゃないでしょうか。

ここでは機能性特化の人気スタイをご紹介します。

このスタイの特徴がスゴすぎる…。

  • 360度全ての面を使える
  • リバーシブルで2倍使える
  • 赤ちゃんが舐めても大丈夫

通常、1面でしか汚れをキャッチできないスタイですが、ここで紹介しているスタイは360度裏も表もどこでも汚れをキャッチできるという優れもの。

無駄が無さすぎますね。

天然綿100%で有害な物質が一切含まれていないため、赤ちゃんがスタイをかじったり舐めたりしちゃっても安心。

こんなに機能的なのに、普通のスタイと変わらないお値段。

控えめに言ってコスパ良すぎ。

商品リンクから男の子用も選べますので、参考にしてください。

おしり拭きウォーマー

冬場のおしり拭きは、ひんやり冷たくて赤ちゃんが可哀そう。

そんなおしり拭きを温めておける便利アイテムです。

産まれる時期によっては、出産前に用意しておくと良いかもしれませんね。

私の場合は出産前に用意していたんですけど、親戚たちから出産祝いで同じおしり拭きウォーマーを2つ貰いました。

出産祝いにおしり拭きウォーマーって流行ってるのかな?笑

もしかしたら、あなたの親戚からおしり拭きウォーマー貰えるかも?

我が家に3つあるおしり拭きウォーマーです。笑

手ごろなお値段で贈答用にも良いですね。笑

おしり拭きを袋ごと収納でき、1日中温めっぱなしでも電気代が約5円と経済的。

実店舗でもネットショッピングでも人気の高い商品です。

ベビーベッド

我が家も立派なやつを用意しましたが、実際に使ってみてコスパはあまり良くなかった印象ですね。

買わなくても良かったと思っています。

新生児と添い寝はかなり気を使うし、柵があるおかげで安心して自分も眠ることはできます。

産後、寝不足になりやすいママにはあると助かるかもしれませんね。

ただ、購入じゃなくてもレンタルや知人のお下がりで全然OKだと思っています。

実際、使い終わった後の処分に手間とお金がかかりますからね。

もし、購入されるのであればコンパクトに収納できるものが良いかもしれません。

メルカリなどで売るときにも送料安くて済みますからね。笑

抱っこ紐(産後1ヶ月)

抱っこ紐は育児のマストアイテム。

必ず必要となるでしょう。

ただ、産後1カ月は使うことが無いので、急いで買う必要もありません。

抱っこ紐には、ベルトタイプとスリングタイプがあり、一般的なのはベルトタイプ。

ベルトタイプの特徴

  • 長時間抱っこしていても疲れにくい
  • 前、後ろ、横抱っこと色々使える
  • 抱っこしながら家事ができる

しっかりと赤ちゃんをホールドできるので、赤ちゃんが落下するリスクは無いに等しいでしょう。

両手がフリーになるので、家事や買い物に重宝します。

機能性重視で選ぶなら王道のベルトタイプがおすすめですね。

スリングタイプの特徴

  • 抱っこやおんぶも出来る
  • 授乳ケープの代わりにもなる
  • とにかく見た目がオシャレ
  • めっちゃコンパクトに収納できる

特に外出時は、荷物にもなりにくいしオシャレなのでファッションとして決まります。

スリングタイプは、使いこなせれば実は万能な抱っこ紐。

近年、人気が集まっているのはスリングタイプ。

ママでもやっぱりオシャレしたいですもんね。

2種類を使い分けるのもアリですね。

ベビーカー

ベビーカーも抱っこ紐同様、取り急ぎ用意するものではないでしょう。

この手の商品はなかなか値崩れしないので、必要になってから購入すればOKです。

あれば超絶便利ですね。

ただ、ベビーカーって実は種類がたくさんあるので結構迷いがち。

ここでは主な種類と人気の高い代表商品を軽く紹介しますね。

A型ベビーカー

  • 生後1ヶ月~3歳くらいまで使えるタイプ
  • シートにリクライニング機能がある
  • 赤ちゃんと対面・背面で切り替えられる
  • あまりコンパクトに収納できない

我が家はA型ベビーカーをずっと使っていました。

0歳のときからお出かけする機会が多かったので、乳児に対応しているこのタイプを選んだって感じですね。

オールマイティーに活用できるので、これ1台で間に合うっちゃ間に合うんですけど、あまりコンパクトに収納できないのと、ちょっと重たい印象がありますね。

人混みで使うのは気が引けます。

デメリットについてはあくまで総合的な印象です。

ちゃんと改善されているベビーカーもありますよ。

B型ベビーカー(バギー)

  • 赤ちゃんがお座りできる時期から使える(生後7ヶ月くらい)
  • 背面オンリー
  • 機動力高い
  • 軽くてコンパクト

A型に比べて軽くて機動力が高いのがメリット。

値段も1万円でお釣りがくるような商品が豊富で、お手頃なのも嬉しいですね。

たかがベビーカーと割り切って、そこまで性能を求めないのであればB型がオススメです。

セカンドベビーカーとしても良いですね。

三輪ベビーカー

  • 押しやすい←重要
  • 重い
  • 機動力はA型並
  • 路面の衝撃を緩和してくれる

ベビーカーを使っていて一番感じるデメリットが、押すのが大変ってことです。

真っ直ぐ押して歩くのはなんてことありません。

ちょっと向きを変えたり、ちょっとした段差を乗り越えるときにかなりパワーを使います。

あくまで私個人の感想ですけどね。

その点を全力改善してくれたベビーカーが三輪ベビーカーというわけですね。

A型B型と違って、タイヤに空気が入っているので衝撃を緩和してくれるのも赤ちゃんにとっては乗り心地良いでしょうね。

割と尖った性能なので、好みが分かれるベビーカーだと思います。

デメリットについてはあくまで総合的な印象です。

ちゃんと改善されているベビーカーもありますよ。

搾乳機

母乳を搾って保存するのに適したアイテム。

乳腺炎予防にも効果的ですね。

手動タイプと電動タイプがありますが、手動タイプは手の負担が結構大きいと言われています。

使うなら電動タイプで探すと良いかも。

レンタルという選択肢もあるので、必要になってから考えればOKです。

清浄綿

赤ちゃんに授乳させる前に、乳房を消毒するためのコットン。

個包装されているので非常に清潔なのと、濃度の薄い消毒液を染み込ませているのが特徴。

授乳の必須アイテムとして知られていますが、最近では使わないことが推奨されているみたいです。

理由は2つ。

  • 母乳自体に殺菌作用があるため必要ない
  • 摩擦や乾燥で乳頭が傷付き、逆効果

まぁ最近までは使っていましたし、使っちゃダメってわけではないので、どうしても気になる方は使っても良いんじゃないでしょうか。

母乳パッド

産後、母乳の出る量は個人差があるため、必ず全員が必要というアイテムではないかも。

ただ、赤ちゃんが母乳をよく飲むようになると、分泌量が増えるケースもあるみたいです。

必要になってから購入すればOKです。

バウンサー

寝かし付けは、パパやママが抱っこしたまま揺さぶって寝落ちさせることが多いですけど、特にママが寝かし付けをやる場合はけっこう重労働です。

なかなか寝付かないときだと、平気で30分~1時間かかることも。

その間ずっと抱っこしているのはかなりしんどい。

ママも寝不足が続きますからね…。

そんな赤ちゃんを心地よい眠りに誘うためのアイテムがバウンサーです。

シンプルに揺りかごですね。

赤ちゃんの動きに合わせて勝手に揺れてくれるので、自然と赤ちゃんが眠ってしまう超便利アイテム。

赤ちゃんは揺れるのを面白がって、動きがどんどんエスカレートしていったりします。

その様子を見ているだけでも、めっちゃ癒されてストレス解消になりますよ。

生後1ヶ月から使用できるものもあるので、寝かしつけストレスにやられそうなときは試してみてはいかがでしょうか?

Amazonのベストセラー1位を獲得しているバウンサーで、お値段もかなりお手頃。

折り畳みができるので、収納スペースに悩むこともありません。

チャイルドシート

車で移動するときは、必ずチャイルドシートを着用しなければなりません。

6歳までは法律で着用が義務化されていますので、自宅で車を所有している家庭では必需品と言えるでしょう。

チャイルドシートもなかなか高価なので、レンタルや知人のお下がりが期待出来れば、わざわざ買うこともないかもしれませんね。

もしお買い求めするなら、対象年齢が幅広いものを選ぶと良いでしょう。

おすすめランキング1位!とか見ると、4歳までしか使えないなんてのもゴロゴロあります。

せめて着用義務化されている6~7歳くらいまでは、1台で回したいですね。

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーは贅沢品だと思われがちですが、意外とそんなことはありません。

日常的にお水を買っている人であれば、ほとんど変わらない金額で清潔なお水を楽しむことが出来ます。

それよりも、ウォーターサーバーで育児負担がけっこう軽減されるって方がメリットデカいんですけどね。

ざっくり言うと

  • 赤ちゃんにとって衛生的
  • 調乳がめっちゃラク
  • 離乳食に使える
  • 子どものジュース依存を防止

などなどメリットたくさん。

特にミルクの時期にウォーターサーバーがあると、ママの負担がかなり減ってすごく助かると思います。

うちもウォーターサーバー導入しているんですけど、導入時期が離乳食からだったのでちょっと後悔…。

もっと早く導入しておけば良かったですね。

次の活躍に期待します。

ウォーターサーバーについて詳しくは↓の記事でまとめています。

ウォーターサーバーで赤ちゃんのミルク作りが楽になる!

出産準備はAmazonファミリーがお得

出産準備はAmazonファミリーがお得

妊娠中の方も、現在子育て中でも、Amazonファミリーを利用していない方は、絶対に登録したほうが良いおすすめのサービスです。

もちろん私も登録していますし、長らく愛用しています。

ここでは、出産前のママにとってAmazonファミリーがどう役立つのかをご紹介していきますね。

主に使う機能として2つ挙げられます。

  • ベビーレジストリで必要品をリストアップ
  • オムツや粉ミルクなどを安く購入できる

これらのサービスは無料で使うことができるので、登録するだけで絶対お得を感じられるはず。

「メールがたくさんくるのは嫌だなぁ」

「無料登録だからそこまで安くならないでしょ」

なんて思う方もいるかもしれませんね。

実際、私がそうでしたし。

Amazonファミリーを利用しはじめて3年目になりますが、Amazonファミリーからメールがきたことは無いと思います。

うろ覚えですが、それくらい来ない。笑

なので、無料登録にデメリットは感じないかと思います。

ベビーレジストリとは?

ネットショッピングをする方であれば、よく利用するのが「欲しいものリスト」や「買い物かご」ではないでしょうか。

購入を検討している商品をリスト化しておいて、後日購入するときにスムーズに購入できるサービスです。

Amazonファミリーの一つの機能であるベビーレジストリも、同じような機能だと思ってください。

ただ、ベビーレジストリを利用するメリットが2つあります。

  • ベビー用品をリスト化して見える化できる
  • リストを公開することでギフトを貰える

これからいろいろ買い揃えていくうえで、リスト作成しておくと買い物も非常にスムーズ。

それと、作成したリストはAmazon上で公開することが出来ます。

今後いろいろ気を使い合う出産祝いにはこのリスト公開が役に立つでしょう。

両親や親戚、友だちにリストを公開しておくことで

  • 自分は欲しい商品が貰える
  • 送り手は予算内で喜ばれる商品を送れる

双方にメリットがあるサービスと言えます。

出産祝いのプレゼントって、送る側も結構気を使って悩んじゃったりするので、相手が何が欲しいのか分かるリストがあれば非常にありがたいと、個人的には思います。

Amazonファミリーはベビー用品がお買い得

Amazonファミリーに無料登録するだけで、登録者限定セールに参加することが出来ます。

ベビー用品がセール価格で手に入るうえ、このセールが常時開催されているのでめちゃくちゃお得ですよね。

プラスして、オムツやおしり拭きのクーポンがしょっちゅう受け取れます。

無料登録するだけで、他のネットショッピングサイトや実店舗よりも安く購入できることはほぼ間違いないでしょう。

オムツやおしり拭き、粉ミルクなどの消耗品は、頻繁に購入していくので、無料で登録しておいて賢く活用しましょう。

Amazonファミリーは、有料会員になることでその真価を発揮できます。

Amazonファミリーについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

【2020年】Amazonファミリーとは子育て世代の救済サービス【必見】

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  • オムツ
  • ロンパース
  • よだれかけ(スタイ)
  • おしり拭きウォーマー
  • ベビーベッド
  • 抱っこ紐
  • ベビーカー
  • 搾乳機
  • 清浄綿
  • 母乳パッド
  • バウンサー
  • チャイルドシート
  • ウォーターサーバー

ここでご紹介したものは、出産前から慌てて揃える必要はありません。

どちらかと言えば、出産したあとに赤ちゃんの様子を見ながら最適なものを選んだ方が良いってものばかりです。

特に新生児の育児中は、時間を作って外出するのも難しいのでネットショッピングを活用するのは大いにアリでしょう。

直接自宅に届けてくれますからね。

適切な時期に適切なものを購入して、育児負担が少しでも軽くなることを祈ります。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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