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子育て費用は0歳児で100万かかる。出費を安くする方法【必見】

子育て費用は0歳児で100万かかる。出費を安くする方法【必見】

「赤ちゃんが産まれたあとって、どれくらいのお金が掛かってくるんだろう?」

「生活が苦しくならないように、今のうちに把握しておきたい」

「できれば安くする方法も知りたい」

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 0歳児のうちにかかる費用の内訳
  • 育児費用を安くする方法

この記事を書いている私には3歳になる息子がいます。

実際の経験もまとめていますので、ぜひ最後までお付き合いください。

目次

子育て費用は0歳児で100万かかる

タイトルの通り、出産した後に子どもが1歳を迎えるまでの出費は、約100万かかると言われています。

ちょっと衝撃的な数字だと思いませんか?

ちゃんと対策を取っておかないと、育児貧乏になってしまうかも…。

ではいったい何にどれくらいの費用が掛かってくるのか、まずは平成21年度内閣府子育て費用調査資料を参考に詳しく見ていきましょう。

0歳児に一番かかる費用はオムツ等の生活用品

第1子一人当たりの年間子育て費用額(0~1歳まで)

これが平成21年の全国平均額で、合計すると931,296円

ただし、この数字は平均値であることと10年以上前の物価や税率で計算されているため、今同じように生活してもこの額より多くなることが予想できます。

一番大きい出費としては、生活用品費が挙げられていますね。

生活用品費には、オムツ・赤ちゃん用ボディーソープ・おしり拭き・ベビーカー・ベビーベッドなど、毎日使う消耗品から大きな額の必需品まであります。

0歳児は、1日に10回くらいオムツ交換するので、オムツやおしり拭きの消費量はハンパないですよ。

その出費もバカにできません。

日本はお祝い行事の料金がいちいち高い

私も子どもを授かるまで、あまり気にしていなかった費用がこのお祝い行事代。

とにかく行事が多いし、いちいちお金がかかるんですよね。

スッパリやらなければ、大きな節約になるでしょう。

でも、第一子はやっぱり可愛いので、いろいろやってあげたくなっちゃうもの。

1歳までに行う行事はこんな感じ。

お七夜(おしちや)

誕生から七日目の夜に、赤ちゃんの健やかな成長を願ってお祝いをします。

祝い膳には、尾頭付きの鯛やお刺身、天ぷら、お赤飯など、ちょっとお高めの料理を用意するのが習わし。

退院したばかりの奥さんに料理してもらっちゃ夫婦関係にヒビが入るかも…。

ちょっと奮発してケータリングなどを頼めば大きな出費に…。

お宮参り(おみやまいり)

赤ちゃんが無事に生誕1ヶ月目を迎えたことを産土神に感謝して報告する行事 。

赤ちゃんの祝い着や両親の正装を用意しなければなりません。

神主さんへのお布施もかかりますし、祈祷後にはフォトスタジオでの撮影もあります。

フォトスタジオがビビるくらい高いので気を付けてください。

お食い初め(おくいぞめ)

別名百日祝いとも言われ、生後100日前後の赤ちゃんのお食事を家族でお祝いする行事です。

こちらもお七夜のように祝い膳を用意します。

「お食い初めセット」として、赤ちゃん用の食器も用意しますのでそこそこの出費になるでしょう。

ハーフバースデー

そのままの意味です。

生後半年を祝うプチ誕生パーティーですね。

フォトスタジオにもハーフバースデーを祝うためのプランがあるからびっくり。

フォトスタジオはマジで高い。

初節句(はつぜっく)

男の子なら5月5日の端午の節句、女の子なら3月3日の桃の節句を迎えるお祝い行事。

もう想像がつきますよね。

男の子なら兜や5月人形、女の子なら雛人形。

恐らく1年で一番高い買い物になるでしょう…。

子育て費用を安くするならAmazonファミリー

Amazonファミリー

先ほどの年間子育て費用額のグラフをみて、実際にあれだけ費用がかかるとは思えないって人もいるかもしれませんね。

例えば、保育園に預けなければ5万の節約になりますし、レジャーや旅行を我慢すればそれだけ支出を抑えることもできます。

お祝い行事のフォトスタジオ撮影を、スタジオにお願いしなければそれだけでも節約になります。

ただ、これらの節約というのはぶっちゃけ我慢ですよね。

本当は思い出にもなるからやってあげたいんだけど、お金が掛かるからやらない。

もしそんな気持ちがあるのなら、お金のためだけに全てを我慢するのは良くないかも。

我慢の節約は、幸福度を逆に下げてしまう恐れがあるので気を付けてください。

そこでここでは、我慢せずに確実に出費を抑える方法をご紹介します。

大手インターネット販売サイトのAmazonを知らない方はもう少なくなりましたよね。

私も愛用しているAmazonサービスですが、実はAmazonサービスの中にAmazonファミリーという子育て世代支援サービスがあります。

私の周りでも多くの方がこのサービスをまだ知らないので、世間的にも認知度はまだ低いかもしれません。

ただこれ、利益度外視の破格サービスなのでご紹介しますね。

Amazonファミリーには無料と有料の会員がある

Amazonファミリーは無料登録も出来ますが、使えるサービスに制限があるため、人によってはあまりお得に感じないかもしれません。

無料会員で利用できるサービスは次の3つです。

  • 登録者限定セールの常時開催
  • 子どもの登録情報に合わせた商品案内
  • 有料会員の特権を30日間無料で体験できる

無料会員でもオムツやおしり拭きなどの日用品をセール価格でいつでも購入できるのは嬉しいメリットですよね。

商品によっては20%OFFクーポンが貰えたりするので、無料会員でも登録しておくだけの価値はあると思います。

ただ、欲しいオムツがセールの対象になっていないかもしれません。

欲しいオムツのクーポンが発行されないかもしれません。

なので、人によって意見が分かれるところだと思います。

ただし、無料登録して30日間は有料会員の特権を試せるので、無料期間内で一気にまとめ買いするのも一つの手かもしれませんね。

Amazonファミリー有料会員のメリット

特に0歳児の一番大きな出費として、オムツやおしり拭きが挙げられます。

これらの必需品が、毎回15%OFFで購入できるのがAmazonファミリー最大のメリットと言えるでしょう。

有料会員のメリット一覧。

  • 各種オムツを実質無料で試せる
  • オムツやおしり拭きが定期オトク便で15%OFF
  • 通常配送料・日時指定便が無料
  • Amazonプライムビデオが見放題
  • AmazonMusicが聴き放題
  • その他プライム特典が使い放題
  • ときどき超お得クーポン貰える

「15%OFFは魅力的だけど、年会費払ってまで登録する価値あるのかね?」

「むしろ損しちゃうんじゃないの?」

そう思われる方も少なくないでしょう。

結論から言うと、簡単に年会費分は取り戻せます。

オムツ価格比較

上の図はネット販売のオムツを送料込みで一覧にしてみました。

店舗販売よりネット販売の方が安いことがほとんどなので、店舗の値段は出していません。

Amazonの値段は、15%OFF適用の価格となっているので一際安く見えますね。

楽天と比べても、510円の差があります。

1年間で見ると6,120円の差額になるので、大きいですよね。

有料会員の年会費3,900円を差し引いても2,220円お得になります。

他にも、おしり拭きや粉ミルク、ベビー洗剤などなどお得なクーポンをフル活用すればその差額はもっと大きくなっていくでしょう。

最後に:合わなければ解約すればいい

とりあえず、無料登録した段階で色々安く買えるのは事実。

どうしても年会費を払いたくなければ、30日間でお得に買い物をして、それで解約するのもアリでしょう。

ただ、子育ては何年も続きます。

個人的には有料会員を続けていくことが、結局お得だと確信しています。

妊娠中や小さい子どもを連れて買い物に行くのはすごく大変だし、スムーズに買い物ができなくてストレスになることも。

Amazonファミリーに登録しておけば、自宅に全て届きます。

しかも配送料無料。

育児貧乏にならないように、できることから始めてみることが大切だと思います。

Amazonファミリーについて、もっと詳しく知りたい方はAmazonファミリーとは?の記事を参考にしてください。

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