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【出産準備リスト】出産前に必ず準備すべきアイテム23選【必見】

【出産準備リスト】出産前に必ず準備すべきアイテム23選【必見】

「産後必要になってくるものって何があるんだろう?」

「動ける今のうちに準備しておきたい」

「本当に必要なものだけ揃えたい」

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

この記事を書いている私には3歳の息子がいます。

私の実体験をもとに「必要だったアイテム」「便利なサービス」をご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

出産準備リスト23選→絶対必要です

妊娠後期にもなると、我が子を迎えるための準備を本格的に始めていくご家庭が多いでしょう。

なんとなくで揃えてしまうと、

「余計に買い過ぎて余った…」

「買ったけど、実際使わなかった…」

なんてことにもなりかねません。

ここでは、絶対に揃えるべき23種類のアイテムをご紹介します。

ベビーウェア(肌着)

赤ちゃんはかなり汗をかきます。

お肌もデリケートなので、肌着はたくさん用意しておいた方が良いでしょう。

肌着には、

  • 短肌着
  • 長肌着
  • コンビ肌着

とありますが、それぞれ3~4枚は欲しいところ。

お子さんが産まれる時期に合わせて各々枚数調整してみてください。

おしり拭き

おしり拭きは絶対必要ですね。

我が家はずっとこれを使っていますが、おしりだけじゃなく手や身体拭きとしても使えてとても重宝しています。

食卓のテーブル拭きにも使っていますね。笑

繰り返し使う布巾だと雑菌が僅かでもあるので、使い捨てタイプのおしり拭きはめっちゃ良いですね。

災害時にお風呂に入れなくなっても身体拭きとして活躍してくれそうです。

きっと、子どもが大きくなっても買い続けるでしょう。

寝具(枕・布団)

タオルなどを折りたたんで枕にするなど、代用することも出来ます。

ただ、長期的に使用していくので用意しておいても良いと思いますね。

大人用の布団だと、赤ちゃんには重たくて呼吸しづらくなっちゃうかも…。

べビーワセリン

赤ちゃんのおしりは非常にデリケートです。

まじでしょっちゅうカブレます。

見てて辛いくらい。

ベビーワセリンは必需品ですね。

おしり以外にも耳掃除や鼻掃除にも使えますし、大人が保湿クリームとして使うことも出来るのでおすすめです。

べビーパウダー

赤ちゃんのあせもやただれを防ぐのに役立ちます。

3歳の息子に今でも使っていますね。

お風呂のあとにポンポンポンポン、全身に使っています。

特に股や脇、首まわりはあせもになりやすいので念入りに。

我が家で使っているのはこちらの商品です。

ベビーパウダーは、赤ちゃんだけじゃなく大人の便利アイテムとしても活用法があるみたいです。

↓の記事がすごく参考になります。

【保存版】ベビーパウダーの活用法25選!美容から意外な使い道まで~

赤ちゃん用洗濯洗剤

私たちが普段使っている洗剤だと赤ちゃんには刺激が強いので、赤ちゃん用の洗剤は必ず用意しておきましょう。

赤ちゃんはよく汗をかきますし、オムツ交換中にお漏らしすることもあるので、赤ちゃん用洗濯洗剤はかなり消費します。

1本だとすぐに使い切ってしまうので、ある程度まとめて買っておくことをおすすめします。

ベビーバス

新生児は免疫機能が弱いので、一緒にお風呂に入れません。

外出できるようになる生後1ヶ月くらいまでは、ベビーバスは必須となるでしょう。

ただ、使用期間が短いので、借りたり譲ってもらえるならその方が良いかもしれませんね。

ベビーソープ

赤ちゃんのお肌を労わるなら、ボディーソープにもこだわりましょう。

ちょっとコストは高いけど、新生児のお風呂には泡タイプのボディーソープがおすすめ。

親としてもすごく洗いやすいので、手間がかかりません。

泡なら、垂れて赤ちゃんの目に入っちゃう事故も防げます。

湯温計

赤ちゃんをお風呂に入れるときは、お湯の温度管理が大切です。

38~40度で赤ちゃんが気持ちよく沐浴させてあげてください。

ガーゼ

赤ちゃん用のガーゼは最低10枚は必要。

めっちゃ使いどころが多いので、たくさん用意しておきましょう。

主な使い道としては

  • 沐浴時の身体拭き
  • よだれ拭き
  • 汗拭き
  • お口拭き
  • 乳歯が生えてきたら歯磨きにも

たくさん活躍してくれます。

ガーゼは洗うほどに、柔らかくなり使いやすくなるので早めにたくさん用意しておくことをおすすめします。

こちらのガーゼハンカチがコスパ抜群。

コットン100%で肌触りが良く、赤ちゃんのデリケートな肌に最適。

ちょっと厚みがあるので、吸水性も良く使い勝手が良いです。

それなのに10枚入り500円台で手に入るコスパの良さ。

控えめに言ってもコスパ良すぎ。

他のガーゼよりちょっと大きめなのも嬉しいですね。

バスタオルやおくるみ

沐浴後には欠かせない、バスタオル。

おくるみでも代用できますね。

赤ちゃんが湯冷めしないように、包めるサイズのものを用意しましょう。

現在ご家庭にあるもので代用してもOK。

赤ちゃん用の洗濯洗剤で一度洗ってから使いましょう。

産褥パッド

出産後、数日間は出血が続くみたいなので、産褥パッドが必要になります。

生理とは比べ物にならない量の出血らしいので、生理用ナプキンで対策するのはNGみたい。

破水時にも役立つそうなので、早めに準備しておくのが吉。

けっこう使い切れずに余ることが多いようなので、1セット準備しておけばOKでしょう。

もし余ったら、生理用ナプキンとしても使えるそうです。

産褥ショーツ

産後は体の痛みで、自由に動けない場合がほとんど。

産褥パッドの交換に便利なのが、産褥ショーツ。

ショーツを下ろさずに寝たままパッド交換ができるので、ママへの負担が軽くなります。

大体が入院中のみの使用となるそうなので、そんなにたくさん用意することは無いでしょう。

ただ、自分で洗濯したりってのはキツイと思います。

家族に洗ってもらうのも抵抗があるなら、3枚くらい用意しておくと良いかも。

産褥パッドと合わせて用意しておきましょう。

ドーナツクッション

出産後の母体に負担をかけないために、用意されたほうが良いと思います。

特に会陰切開したら傷口が激痛過ぎて、座ってられないようなので産後というよりは入院前に準備しておいた方が良いでしょう。

安物のドーナツクッションだと、

  • 穴が大き過ぎて意味ない
  • 素材が柔らか過ぎて沈む

といった理由から、「買ったけど痛くて使えない」なんてことになりがち。

安物買いの銭失いってやつですね。

これに関しては、ネットの口コミだけを信用して買わない方がいいかもです。

体型が各々違うので、実店舗で試したほうが間違いないですね。

授乳クッション

ミルクや授乳をさせるときに、赤ちゃんの姿勢を支えてくれる超便利アイテム。

「無くてもいい!」って意見もありますが、負担は全てママにいきます。

ただでさえ身体が弱っているのに、肩、腕、腰、背中などにダメージが来ます。

育児を少しでも楽にするために、準備しておきたいアイテムですね。

ドーナツクッションとハイブリッドになっているものも売られていますが、当然ながら授乳タイムで使ってしまうと、お尻にダメージがいきます。

ハイブリッドタイプは男性が使うには良いかもしれませんが、女性が使うなら2つ揃える必要がありますね。

ぶっちゃけ、それぞれ1つずつ用意すれば良いと思います。

授乳クッションにおすすめなのがこちら。

授乳クッションとベビーベッドが一体化された画期的なアイテム。

授乳タイムが終わってようやく寝かしつけたあと、布団にそっと寝かせた瞬間に赤ちゃんが目を覚ましてしまうことが多々ありました。

俗に言う「背中スイッチ」ってやつです。

「おやすみたまご」は、背中スイッチを発動させない工夫が凝らされている形状なので、赤ちゃんの寝かしつけストレスから解放されるでしょう。

値段はそれなり。

寝かしつけストレスにやられてから買ったほうが、おやすみたまごのありがたみが感じられるかもしれませんね。

哺乳瓶

言わずもがなの哺乳瓶。

  • ガラス製…傷付きにくく衛生的
  • プラスチック製…軽くて持ち運びに便利
  • トライタン製…軽くて頑丈ゆえに最強

ということで良いとこ取りのトライタン製を選びましょう。

サイズが色々ありますが、新生児用とか買わなくてOK。

別に月例ごとに使い分けなくても、大きいの買って内容量を調節すれば良いだけ。

小さい哺乳瓶は無駄な出費なので、200ml以上のサイズを選んでおくと長く使い続けられるでしょう。

完全ミルク育児なら、最低4本は必要。

哺乳瓶の洗浄が予定通りいかない場合を見据えて、1~2本多めに買っておくのもアリ。

完全母乳育児の予定でも、体調不良で母乳を与えられない場合があるかもなので、1本くらいは用意しておくことをおすすめします。

トライタン製のおすすめ哺乳瓶はこちら。

哺乳瓶洗浄道具

免疫の弱い赤ちゃんが直接口をつける哺乳瓶は、常に清潔を保たなければなりません。

洗剤を使って十分に洗ってから、専用の薬剤で漬け置きします。

漬け置きしたあとの哺乳瓶を不用意に触ったりすると、また汚してしまう恐れがあるので、トングなどを使って取り出します。

割と面倒。

このあと紹介する電子レンジを使った洗浄の方が手間いらずで簡単です。

哺乳瓶保管ケース

キレイに洗浄した哺乳瓶を、清潔に保管するためのケースも合わせて用意しておきましょう。

保管ケースは2種類あります。

  • 保管専用タイプ
  • 電子レンジ対応タイプ

保管専用タイプは、そのままの意味ですね。

消毒した哺乳瓶以外にも、ニップルやおしゃぶりなどを保管することも可能です。

哺乳瓶の保管として使わなくなった後も、食品の保管に使えたりと、リサイクルができる点ではおすすめです。

電子レンジ対応タイプは、電子レンジでスチーム消毒するのに対応しているケースで、消毒してから哺乳瓶を使用するまで全く手を触れることが無いので、非常に衛生的。

最近では、電子レンジ対応を好んで使われる人の方が主流なイメージはありますね。

粉ミルク

完全母乳育児を予定している場合でも、体調によってはミルクが必要になる場合があります。

ミルクには様々な種類があり、赤ちゃんとの相性が悪いと下痢や便秘を引き起こす恐れもあるので、 はじめのうちは病院で飲ませていたものと同じものからスタートすると良いかもしれませんね。

粉ミルクをお得に買うなら、Amazonファミリーがおすすめです。

Amazonファミリーについて気になる方は下記の記事を参考にして下さい。

【2020年】Amazonファミリーとは子育て世代の救済サービス【必見】

赤ちゃん用綿棒

赤ちゃんの耳の穴は小さいので、大人用の綿棒だとお手入れがしにくいでしょう。

耳掃除以外にも、鼻やおへそのお掃除によく使うのでたくさんあっても困りません。

赤ちゃんケアセット

赤ちゃんは、自分の爪で顔を傷付けてしまうことがあるので、爪のケアはこまめに行わなければなりません。

他にも髪の毛が絡まらないように櫛で梳かしたり、お鼻掃除でピンセットを使ったり。

それぞれを単品で揃えていくのもアリですが、セットになっている商品もあるので、これ1つ用意しておけば概ね事足りるでしょう。

3歳の息子は、今でもこのセットを使ってお手入れしています。

結構長く愛用しますので、コスパは良いですね。

鼻水吸引器

先ほどのお手入れセットにも、鼻水吸引器が付いていますが、ぶっちゃけ使い物になりません。

ほとんど鼻水取れない…。

特に冬場になると、鼻が詰まっているのに指しゃぶりするから窒息するんじゃないかってくらい苦しそう…。

寝付きも悪くなります。

鼻水吸引器は電動のものを購入した方が間違いありません。

小さい子は鼻水吸引をめっちゃ嫌がります。

手動だと、吸引に時間がかかるので子どもと格闘になるでしょう。

電動のものでも安物だとそんなに性能は良くないので、性能重視で選んだ方が長期的に見てコスパ良いです。

実際に小児科で吸引してもらうのと同じようなタイプのもので、育児負担を軽減できますよ。

温度・湿度計

私たちは、暑ければ脱ぐし寒ければ厚着します。

でも赤ちゃんは自分で体温調節をすることができないため、赤ちゃんが快適に過ごせる環境を親が作らなければなりません。

私たちが快適に感じる室温と、赤ちゃんが快適に感じる室温は違うので客観的に判断できるように室温計を用意しておきましょう。

出産準備はAmazonファミリーがお得

出産準備はAmazonファミリーがお得

妊娠中の方も、現在子育て中でも、Amazonファミリーを利用していない方は、絶対に登録したほうが良いおすすめのサービスです。

もちろん私も登録していますし、長らく愛用しています。

ここでは、出産前のママにとってAmazonファミリーがどう役立つのかをご紹介していきますね。

主に使う機能として2つ挙げられます。

  • ベビーレジストリで必要品をリストアップ
  • オムツや粉ミルクなどを安く購入できる

これらのサービスは無料で使うことができるので、登録するだけで絶対お得を感じられるはず。

「メールがたくさんくるのは嫌だなぁ」

「無料登録だからそこまで安くならないでしょ」

なんて思う方もいるかもしれませんね。

実際、私がそうでしたし。

Amazonファミリーを利用しはじめて3年目になりますが、Amazonファミリーからメールがきたことは無いと思います。

うろ覚えですが、それくらい来ない。笑

なので、無料登録にデメリットは感じないかと思います。

ベビーレジストリとは?

ネットショッピングをする方であれば、よく利用するのが「欲しいものリスト」や「買い物かご」ではないでしょうか。

購入を検討している商品をリスト化しておいて、後日購入するときにスムーズに購入できるサービスです。

Amazonファミリーの一つの機能であるベビーレジストリも、同じような機能だと思ってください。

ただ、ベビーレジストリを利用するメリットが2つあります。

  • ベビー用品をリスト化して見える化できる
  • リストを公開することでギフトを貰える

これからいろいろ買い揃えていくうえで、リスト作成しておくと買い物も非常にスムーズ。

それと、作成したリストはAmazon上で公開することが出来ます。

今後いろいろ気を使い合う出産祝いにはこのリスト公開が役に立つでしょう。

両親や親戚、友だちにリストを公開しておくことで

  • 自分は欲しい商品が貰える
  • 送り手は予算内で喜ばれる商品を送れる

双方にメリットがあるサービスと言えます。

出産祝いのプレゼントって、送る側も結構気を使って悩んじゃったりするので、相手が何が欲しいのか分かるリストがあれば非常にありがたいと、個人的には思います。

Amazonファミリーはベビー用品がお買い得

Amazonファミリーに無料登録するだけで、登録者限定セールに参加することが出来ます。

ベビー用品がセール価格で手に入るうえ、このセールが常時開催されているのでめちゃくちゃお得ですよね。

プラスして、オムツやおしり拭きのクーポンがしょっちゅう受け取れます。

無料登録するだけで、他のネットショッピングサイトや実店舗よりも安く購入できることはほぼ間違いないでしょう。

オムツやおしり拭き、粉ミルクなどの消耗品は、頻繁に購入していくので、無料で登録しておいて賢く活用しましょう。

Amazonファミリーは、有料会員になることでその真価を発揮できます。

Amazonファミリーについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

【2020年】Amazonファミリーとは子育て世代の救済サービス【必見】

まとめ

いかがでしたでしょうか?

揃えるものがたくさんあって大変ですよね。

もう一度、確認すると

  • ベビーウェア(肌着)
  • おしり拭き
  • 寝具(枕・布団)
  • ベビーワセリン
  • ベビーパウダー
  • 赤ちゃん用洗濯洗剤
  • ベビーバス
  • ベビーソープ
  • 湯温計
  • ガーゼ
  • バスタオルorおくるみ
  • 産褥パッド
  • 産褥ショーツ
  • ドーナツクッション
  • 授乳クッション
  • 哺乳瓶
  • 哺乳瓶洗浄道具
  • 哺乳瓶保管ケース
  • 粉ミルク
  • 赤ちゃん用綿棒
  • 赤ちゃんケアセット
  • 鼻水吸引器
  • 温度・湿度計

これらは必ず使うものなので、動けるときに買い揃えておくと良いでしょう。

ママに負担をかけないように、ネットショッピングを利用するのもアリです。

直接自宅に届けてくれますからね。

準備万端で、赤ちゃんをお迎えできると良いですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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