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【2020年5月】楽天モバイル新プランが高評価【先着割引アリ】

【2020年5月】楽天モバイル新プランが高評価【先着割引アリ】


「楽天モバイルの新料金プランってどうなの?」

「乗り換えたほうがお得なの?」


そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 2020年5月時点での楽天モバイル新プランの評価
  • 楽天モバイル新プランのキャンペーン→攻めた割引です

この記事を書いている私も、楽天モバイルユーザーです。

とはいえ、新プランではなく旧プラン「スーパーホーダイ」で契約しているユーザーですが。

2020年3月に、楽天モバイルの新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」が発表されました。

そのときの評価は、ハッキリ言って「微妙」。

その理由を別記事に詳しくまとめています。

あれから1ヶ月ちょっとで、料金プランの大幅な見直しがされました。

プラン名も「Rakuten UN-LIMIT2.0」に変わりましたね…。笑

ネーミングはさておきプランの中身についてですが、ぶっちゃけ個人的には、かなり良いと思っています。


怒りのくま教官

【はじめからそれを提案してよ!】

乗り換えのタイミング、出遅れちゃったよ!!


これが本音です。

それでは、詳細を見ていきましょう。

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【2020年5月】楽天モバイル新プランの評価【優秀】

【2020年5月】楽天モバイル新プランの評価【優秀】

まずはプランがアップデートされたので、その変更点から見ていきましょう。

✔ 改善されたポイント

  • 月々2GB→5GBに増加
  • 低速通信時、128kbps→1Mbpsに改善

はい、神。

私が問題視していたポイントが、見事に改善されました。

なぜ月々2GBではダメだったのか

将来的には、2GBでも良いのかもしれません。

しかし、現状2GBは少なすぎます。

なぜなら、「楽天回線エリア」が狭すぎるから。


くま教官

【Rakuten UN-LIMITの特徴は、楽天回線エリアではデータ使い放題ってところ】

【月額2,980円でデータ使い放題は、めっちゃ魅力だもんね】


そのウリであるデータ使い放題のエリアがマジで狭い。

うちの地域は対象外ですしね。

対象地域に住んでいる人だって、ちょっと出掛けたりすればエリア外でギガを消費していくんですよ。

それを2GBでカバーしろってのは無理な話です。

今回のアップデートで月々5GBに増えたのは、かなり太っ腹だと思います。

月額料金は同じですからね。

低速通信128kbpsとか話にならんゴミ速度

旧Rakuten UN-LIMITでは2GBを使い切ってしまうと、低速通信モードに入り、その通信速度は128kbpsというゴミみたいな速度。


くま教官

【よくみんなが体験している低速通信の速度だね】

【ウェブページを開くのでさえ、めっちゃ時間かかるよね…】


あんなの使い物になりません。

1GB500円で追加できるというプランでしたが、そうなると格安SIMの魅力ゼロ。

格安じゃなくなっちゃいます。

それが1Mbpsに改善されたのはマジででかい。

1Mbps、ほんとにもう…大好き。

私が旧プランの「スーパーホーダイ」を継続している理由は、ハッキリ言ってこれに尽きます。

✔ 低速通信1Mbpsの魅力

  • YouTubeが普通に再生できる
  • テザリングでノートPCを動かせる

低速通信でもYouTubeが見れるってスゴイですよね?

映像も普通に映ります。

極々たまーーに、荒くなりますが。

ほとんどの人が、日常生活でYouTube以上にデータを使うことってあまりないんじゃないでしょうか。

大容量のデータを送受信するなんて、一般的な使い方ではないですよね。

低速通信でこれだけの速度を出せるのは、楽天モバイルだけ。


くま教官

【1Mbpsの通信速度があれば、ぶっちゃけGBとかいらんよ】

【それくらい快適ってことやね】


✔ テザリングとは?

イメージしやすいように言うと、自分のスマホがWi-Fiルーターになるようなもの。
スマホのギガを消費してノートPCなどでもインターネットに繋げるようになります。

これが低速通信でもできるってのはかなり大きいメリットです。

ポケットWi-Fiなんか契約しなくても、楽天モバイルならギガを気にすることなく無限にテザリングできるんだから。

出先で、楽天モバイルじゃない友だちにテザリングしてあげると、救世主になれますよ。

スーパーホーダイの低速通信1Mbpsを引き継いでくれただけで、個人的にRakuten UN-LIMIT2.0の評価は爆上がりしました。

楽天モバイル新プランのキャンペーン→攻めた割引です

Rakuten UN-LIMIT2.0では現在、ものすごいお得なキャンペーンを実施しています。

  • 月額料金2,980円が1年間0円
  • 最大21,300円分ポイントバック

どちらも魅力的なキャンペーンですが、様々な条件があるので詳しく解説していきます。

月額料金2,980円が1年間0円になる条件について

月額料金2,980円が1年間0円になる条件について

こちらのキャンペーンに関してはシンプルです。

先着300万名の申込者が対象となります。

キャンペーンに申し込むのではなく、楽天モバイルを契約するだけでキャンペーンに参加したことになるのでご安心を。

※300万名対象とありますが、人数は変動ありとのこと。

2020年5月現在で、まだ締め切られてはいません。

検討されている方はお早めにどうぞ。

最大21,300円分ポイントバックを受けるには?

最大21,300円分ポイントバックを受けるには?

こちら側のキャンペーンが少々複雑。

  • オンライン契約で3,000ポイント
  • お申し込み時の事務手数料3,300ポイント
  • 対象製品+プランセット購入で最大15,000ポイント

これらすべてに対象となる場合、最大21,300ポイントを受け取ることが出来ます。

オンライン契約とは?

Rakuten UN-LIMIT2.0へは、「実店舗での申し込み」と「インターネットでの申し込み」の2パターンがあります。

このうち、インターネットによる申し込みをするだけで3,000ポイントゲットできるというわけです。

お申し込み時の事務手数料3,300ポイントについて

どこの携帯会社でも、契約時には事務手数料がかかります。

Rakuten UN-LIMIT2.0を契約する場合、事務手数料が3,300円かかり、その手数料分が全額ポイントバックされるということ。

ただし、このキャンペーンは予告なく終了するみたいなので、こちらに関してもお早めに。

対象製品+プランセット購入とは?

Rakuten UN-LIMIT2.0への申込み+楽天モバイルで、キャンペーンの対象となっているスマホを購入すること。
対象商品によって、もらえるポイントに違いがあります。

✔ 15,000ポイントもらえる対象商品

  • Galaxy S10 90,728円 ←おすすめ!
  • Galaxy A7  31,500円
  • Xperia Ace 49,819円

✔ 10,000ポイントもらえる対象商品

  • arrows RX  29,819円
  • OPPO A5 2020 26,182円
  • Galaxy note10+ 115,273円 ←おすすめ!
  • HUAWEI nova 5T  54,364円
  • OPPO reno A 128GB 35,273円
  • AQUOS series3 lite  28,319円
  • AQUOS series3 plus 42,864円

✔ 5,000ポイントもらえる対象商品

  • Rakuten Mini 19,819円

楽天モバイルがGalaxyのようなハイエンドモデルのスマホを取り扱うようになったのは、Androidユーザーの私としては非常に嬉しいポイントです。

最後に:楽天モバイル新プランは契約すべき

現在、他社で契約されている方は、楽天モバイルに乗り換えることで確実にメリットを得られるはず。

とにかく、1年間無料でスマホを使えるっていうのはかなり大きなポイント。

解約に関する縛りもありませんので、1年使って「自分には合わない」と思うのなら解約すればOKです。

私のように、すでに楽天モバイルの旧プランで契約している人でも、新プランに変更することでキャンペーンの恩恵を受けられるようです。

私もさっそく新プランへの変更手続きを進めようと思います。

というわけで以上です。

楽天モバイルをインターネットで手続きする手順が知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

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