節約・貯金

楽天ペイのデメリット6つ→気にならない

楽天ペイのデメリット6つ→気にならない
楽天ペイの導入を検討している人

「楽天ペイのデメリットってどんなのがあるのかな?」

「実際に使っている人の話を聞いてみたい。」

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

この記事を書いている私は、楽天ペイのヘビーユーザーです。

キャッシュレス還元事業により様々なペイサービスが開始されましたが、どれも同じというわけではありません。

それぞれに特徴があります。

楽天ペイのヘビーユーザーである私が、ユーザー目線で楽天ペイのデメリットを詳しく解説していきます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

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楽天ペイのデメリット6つ

  • 通信環境が必須である
  • クレジットカードが必須である
  • 支払いの利用金額に上限がある
  • 支払いキャンセル後のやり取りが面倒
  • セルフ払いはトラブルになる場合がある
  • 楽天Edyが使えるお店で楽天ペイが使えない場合がある

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

楽天ペイは通信環境が必須である

楽天ペイを利用するためには、アプリを起動する必要があり、決済はデータ通信で行われます。

つまり、LTEネットワークやWi-Fiネットワークを利用して決済が行われるということ。

フリーWi-Fiを利用していない場合、自身で通信料を負担することになります。

ただ、通信料はごくわずかなので、気にするほどではありません。

しかし、アプリを起動、通信する必要があるので、圏外エリアでは使えません。

また、スマホの電源が入らなければ利用することができないサービスとなります。

ぶっちゃけ2020年現在で、圏外エリアにショップがあるとは考えにくいので気にする必要は無いように思いますけどね。

まぁでも、スマホが電池切れだと使えないっていうのは、日常的にあり得ることなので注意が必要です。

スマホが電池切れでも、決済できるサービスが楽天Edyです。

楽天Edyについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

→ 楽天Edyとは?メリットや使い方をご紹介!

クレジットカードの登録が必須である

楽天ペイを利用するためには、クレジットカードを登録しなければなりません。

つまり、クレジットカードを持っていない人は楽天ペイを利用することができないということ。

「クレジットカードを持っているならクレジットカードで支払えばいいじゃん。」

「わざわざ楽天ペイと分けるのめんど。」

クレジットカードと楽天ペイを使い分けるメリットは、ポイント還元率にあります。

単純にクレジットカード払いをするよりも、楽天ペイで支払いをした方が多くのポイントをゲットできるということです。

同じお買い物をして支払い方法を変えるだけでポイントが多く貰えるなら、楽天ペイを使う選択肢を持っておくのは悪くないでしょう。

ただ、クレジットカード自体を作りたくないという方なら、そもそも楽天ペイは使えませんのでここで終了です。

クレジットカードを少しでも理解してみたいなら、こちらの記事を参考にしてください。

→ 【初心者向け】クレジットカードとは?仕組みや注意点を解説

楽天ペイサービスで貰えるポイントは楽天ポイントです。

楽天ポイントを効率よく貯めていくなら、登録するクレジットカードは楽天カード1択になるでしょう。

もちろん、現在使用しているクレジットカードを登録することも可能です。

ただし、VISAかMastercardしか登録できないのでご注意を。

支払いの利用金額に上限がある

楽天ペイをコンビニで利用する際、1回の支払いにつき4,000円までという制限があります。

コンビニで4,000円以上のお買い物をする機会が多い人には不便に感じるでしょう。

コンビニ以外の店舗に関しては、50万円までの上限となります。

また、貯まったポイントで支払いをすると場合や、楽天キャッシュの利用上限額は3万円までとなります。

支払いキャンセル後のやり取りが面倒

楽天ペイで貯まった楽天ポイントを使ったあとに支払いのキャンセルをするとちょっと面倒なことになります。

この場合、使用したポイントは自身の楽天スーパーポイント口座に返還されます。

当日中にキャンセルすれば、その日のうちにポイントが返還されるんですけど、翌日以降にキャンセルした場合は、返還までに10日程度の時間を要します。

しかも、期間限定ポイントを使った場合、返還までに期限が切れたら戻ってきません。

特に期間限定ポイントを消費する場合には、支払い後にキャンセルするのは得策ではないのでご注意を。

セルフ払いはトラブルになる場合がある

楽天ペイの支払い方法は次の3つです。

  • QR払い
  • コード払い
  • セルフ払い

このうち、セルフ払いの支払い方法は、使うお店・金額・ポイント利用の有無等を自身で入力して決済しなければなりません。

ぶっちゃけ手間だし、入力をミスった状態で支払いをしてしまうアクシデントが無いとも言えません。

当日中にミスに気付ければ、支払ったお店で取り消しをすることが出来ますが、翌日以降だと楽天ペイカスタマーに連絡を取って取り消し作業を行わなければなりません。

ほとんどの店舗がQR払いになりますが、セルフ払いをする場合には細心の注意を払う必要がありますね。

楽天Edyが使えるお店で楽天ペイが使えない場合がある

私個人としては、これが一番のデメリット。

まぁ私の場合は楽天ペイも楽天Edyも両方登録して使っているので、そんなに不便を感じているわけではないんですけど。

でも、めんどくさいとは感じます。

特に楽天Edyはチャージしてから使うタイプなので、レジで残高が足りないと焦りますね。

チャージに時間がかかりますからね。

私がよく利用するお店だと、マクドナルドやドン・キホーテは楽天Edyしか使えません。

ただ、以前は楽天Edyしか使えなかった店舗でも、楽天ペイが使えるようになってきています。

時間が解決してくれるデメリットでもあると思っています。

最後に:楽天ペイはデメリットよりもメリットが目立つ

最後に:楽天ペイはデメリットよりもメリットが目立つ

上記のデメリットを見て、どう感じましたか?

私個人としては、致命的なデメリットは見当たりませんでした。

なぜならどれも対策がとれるから。

  • 通信必須→2020年現在で圏外エリアが見当たらない
  • クレカ必須→楽天カードは入会金・年会費が無料
  • 利用金額上限→コンビニで4,000円もの買い物をしない
  • キャンセルについて→本当に必要かをよく吟味して買い物する
  • セルフ払いについて→セルフ払いを使わない
  • 使える店舗について→利用店舗数多いし順次拡大中

よく利用する店舗が楽天ペイの加盟店なら、楽天ペイを利用するメリットの方が大きいと感じるはず。

特に楽天ポイントの貯まり方が素晴らしい。

楽天ペイのメリットを詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

→ 楽天ペイとは?メリットや使い方を丁寧解説!

というわけで以上です。

キャッシュレス決済のキャンペーンはまだ続いています。

支払い方法を見直して、お得にお買い物を楽しんでください。

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