未分類

【断言】節水シャワーヘッドは効果があります【必見】

【断言】節水シャワーヘッドは効果があります【必見】
節水シャワーヘッドの効果が知りたい人

「節水シャワーヘッドってどのくらい効果があるのかな?」

「節水だと水圧が下がったりしないのかな?」

「実際に使っている人の話を聞いてみたい。」

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

この記事を書いている私は、もともと節水シャワーヘッドに興味がありながらも、ずっと購入を渋っていた人間です。

節約に興味を持ち、いろいろと支出を減らしてきましたが、いよいよ削るものがなくなってきたところでようやく節水シャワーヘッドの購入に踏み切ることが出来ました。

ぶっちゃけ買ってよかったです。

そんな節水シャワーヘッドユーザーの意見が参考になれば幸いです。

ぜひ最後までお付き合いください。

スポンサーリンク

節水シャワーヘッドの効果

結論から言うと、嬉しいくらいの効果を実感することができています。

実際にいくらくらい水道料金が安くなったのか見ていきましょう。

節水シャワーヘッド無しの水道料金

節水シャワーヘッド無しの水道料金

こちらが、10月13日~12月12日の2ヶ月間の水道料金です。

明細を捨ててしまったので、口座アプリの引き落とし画面から引用しています。

2ヶ月間で5,526円ですね。

続いて12月13日~2月12日の2ヶ月間の水道料金がこちら↓

節水シャワーヘッド有りの水道料金

節水シャワーヘッド有りの水道料金

4,470円となっています。

つまり、5,526−4,470=1,056円の節約となりました。

ただし、これは正確な節約の料金ではありません。

節水シャワーヘッドを取り付けたのが1月12日なので、実際に節水シャワーヘッドを使ったのは1ヶ月間だけ。

つまり、まるまる2ヶ月間、節水シャワーヘッドを使っていたらもっと水道料金が安くなったはず。

水道料金の請求は2ヶ月に1回なので、単純に1ヶ月で1,056円の節約ができたことになるんじゃないでしょうか。

我が家では毎日湯船に浸かりますし、洗濯や食洗機にも水を使います。

そう考えると、毎月の水道料金に大幅な変動は無いと考えられますね。

つまり、年間で約12,600円の節約効果を得られることになります。

しかもそれが毎年続くって考えたら、大きな節約ですよね。

ぶっちゃけ節水シャワーヘッドなんて、安いものなら1,000円台から買えます。

まぁ、1,000円台の節水シャワーヘッドがどの程度満足できる商品かはわかりませんが。

全ての節水シャワーヘッドで同等の効果を得られるわけではありませんので、よく考えて買われることをおすすめします。

ここから先は、よく考えて、比べて、節水シャワーヘッドを購入した私が、実際に使っているシャワーヘッドをご紹介します。

興味がある方は、引き続きお付き合いください。

節水シャワーヘッドのおすすめ

おすすめの節水シャワーヘッド

私がいろいろ比較した中でコスパが良いと感じた商品が、Arromic(アラミック)の節水シャワープロプレミアム

私の場合、楽天ポイントが貯まっていたので楽天で購入をしましたが、お値段は6,000円くらい。

AmazonやYahoo!ショッピングを覗いても、お値段に大きな差はありませんでしたね。

カラーは、ホワイトとクロームの2色から選べて、私の場合はもともとのシャワーヘッドのデザインがメッキ加工されていたので、近いデザインのクロームを選びました。

こちらのシャワーヘッドのパフォーマンスはこんな感じ。

  • 手元で止水できる
  • 水流を使い分けられる
  • 節水効果は最大で70%
  • あらゆる規格に対応している

手元で止水できる

手元止水スイッチ

もともとのシャワーヘッドには、手元で止水できるスイッチがついていなかったのでこれが重宝しています。

もともとのシャワーヘッドを使っていると、お湯を止めたいときにわずかですが無駄使いが生じていました。

シャワーを使い終わってから、シャワーを止めるのに元栓まで手を伸ばしますがここの時間とお湯が無駄。

手元で止水できることによって使い終わったら直でお湯を止めることができるのでストレスフリー。

無駄使いが気になる方には、おすすめの機能ですね。

水流を使い分けられる

水流切換スイッチ

この商品には、親指で操作できるレバーが付いており、レバーの先端をHに向けるとハード水流、Sに向けるとソフト水流になるので、好みの水流を使い分けることが出来ます。

レバーの先端をSとHの中間部分に向ければ、ソフトとハードの中間の強さで水量を調節することが出来ます。

ソフト水流

節水効果は驚異の70%でかなりの節約になります。

しかし、水圧は弱く感じるので物足りなさはありますね。

洗顔や敏感肌、乳幼児のシャワーに最適な強さです。

私の場合、ボディーソープの洗い流しもソフト水流を使っています。

ハード水流

ハード水流は、ぶっちゃけかなりの水圧です。

もともとのシャワーヘッドよりも水圧は高くなりました。

腕に当てると皮膚が少しくぼむくらいの水圧なので、強めの水流が好きな方にはたまりませんね。

シャンプーやトリートメントを洗い流すときにハード水流を使っていますが、爽快です。

ハード水流を使っていても、節水効果は50%とかなり高め。

もともとのシャワーヘッドより水圧が強まるのに、半分のお湯しか使わないってお得すぎですね。

付属のアタッチメントでほぼ全てのシャワーに対応

付属のアタッチメントでほぼ全てのシャワーに対応

写真の通り、商品にはアタッチメントが付属しています。

我が家では活用しませんでしたが、もしも取り付けが出来なかった場合でも、このアタッチメントを取り付けることでほぼ全てのご家庭で利用できるようになります。

なので安心して購入することが出来ました。

ただ、浴槽と給湯器が合体しているタイプのお風呂では利用できないのでご注意を。

古い団地によくみられるタイプですね。

節水シャワーヘッドはガス代の節約にもなる

節水シャワーヘッドで節約できるのは水道代だけだと思われがちですが、実はガス代の節約にも繋がっています。

単純に使うお湯の量が減れば、それだけお湯を沸かすガス代の節約になるというわけです。

オール電化であれば、電気代の節約に繋がりますね。

最後に:節水シャワーヘッドを使うデメリットが見当たらない

ここまで節水シャワーヘッドの特徴をピックアップしてきましたが、デメリットもご紹介したかったです。

でも、デメリットが見当たらないんですよね。

しいて言うなら、「お金を払って買う」ということでしょうか。

私も最初は、お金を払ってまで買い替える必要あるのかな?って疑問に思っていたので、なかなか手が出せませんでした。

でも、実際に使ってみたら、毎月の水道代やガス代が安くなったし、水圧も以前より強くなったのでとても満足しています。

私が購入した節水シャワーヘッドなら6,000円程度で購入できるので、半年足らずで元が取れるでしょう。

節水シャワーヘッドの購入は、確実な効果が得られる節約法のひとつです。

ぜひ、この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか?

というわけで以上です。

少しでも参考になったなら幸いです。

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です