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【経験談】ウォータースタンドの「たったひとつ」致命的なデメリット

【経験談】ウォータースタンドの「たったひとつ」致命的なデメリット

ウォータースタンドが気になる人

ウォータースタンドのデメリットを知っておきたい。致命的なデメリットがあるなら契約はしたくないからね。

そんな疑問を解決します。

ほとけ

この記事を書いているぼくは、今までに4社のウォーターサーバーを使った経験があります。

4社目にウォータースタンドと出会い、ぶっちぎりで気に入ったので愛用しています。

気に入って使っているものの、ウォータースタンドにだってデメリットがあるんです。

それを確認してからでも、契約するのは遅くありません。

後悔しないためにも、この記事でちゃんとチェックしておいてください。

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ウォータースタンドの「たったひとつ」致命的なデメリット

ウォータースタンドの「たったひとつ」致命的なデメリット

ウォータースタンドの致命的なデメリットはたったひとつ。

「そもそも契約ができない」ということ。

ちょっと意味がわからないって人のために、詳しく解説していきます。

ウォータースタンドを契約できないエリアがある

ウォータースタンドは、「水道水を高性能フィルターで美味しい水に生まれ変わらせる」という特徴をもっています。水道管工事により、自宅に美味しい水を作る工場を設置するようなもの。

つまり、工事の対応ができないエリアは、契約ができないということ。

本社が埼玉にあるので、関東地方は100%契約できます。

以下、都道府県ごとに対象エリアとなっている割合を示します。

100%じゃないエリアは、契約できない場合があるのでチェックしてみてください。

エリアごとのカバー率

北海道

  • 北海道  ⇒ 34.0%

東北地方

  • 青森県  ⇒ 75.4%
  • 秋田県  ⇒ 96.3%

中部地方

  • 長野県  ⇒ 61.0%
  • 新潟県  ⇒ 90.5%

近畿地方

  • 兵庫県  ⇒ 97.0%
  • 奈良県  ⇒ 98.0%
  • 和歌山県 ⇒ 54.9%

中国地方

  • 広島県  ⇒ 99.0%
  • 岡山県  ⇒ 82.9%
  • 山口県  ⇒ 94.0%
  • 島根県  ⇒ 66.8%
  • 鳥取県  ⇒ 79.0%

四国地方

  • 香川県  ⇒ 96.4%
  • 徳島県  ⇒ 83.3%
  • 愛媛県  ⇒ 99.0%
  • 高知県  ⇒ 61.6%

九州地方

  • 長崎県  ⇒ 91.0%
  • 大分県  ⇒ 99.8%
  • 熊本県  ⇒ 99.6%
  • 宮崎県  ⇒ 96.6%
  • 鹿児島県 ⇒ 90.2%

沖縄

  • 沖縄県  ⇒ 90.2%

どうでしたか?
お住まいの地域が含まれているようであれば、自分の地区がサービス対象地域かを確認する必要があります。

確認は、ウォータースタンド公式ページから、直接聞くのが一番手っ取り早いです。

ウォータースタンドを契約できなかった場合の対処法

うちのエリアは、対象外だった…。悲しい…。

という方でも、まだ諦めるのは早いです。

サービス対象エリアは、どんどん拡大しています。あなたのお住まいの地域も、いずれは対象エリアになるのでご安心を。

とはいえ、サービス対象エリアになったかどうかを、いちいち自分で調べるのは面倒ですよね。

資料請求しておけば、サービス開始時に連絡をもらえます

事前に資料請求をしておくことで、サービス開始する際に、あなた宛てに連絡を入れてくれます。

資料請求は、もちろん無料。

とりあえず、資料請求だけ済ませておいて、あとは気長に待ってればOKです。

>> 無料の資料請求はこちら

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ウォータースタンドを使ううえでのデメリット

ウォータースタンドを使ううえでのデメリット

さて、ここからは実際に使用していてデメリットになるであろう部分をご紹介します。

個人的に気になるポイントは、2つだけ。

ただ、どちらも僕はデメリットに思っていません。

  1. 取付・撤去に工事が必要
  2. 凍結や断水すると使えない

これらは、ほかのウォーターサーバーにはない特徴的なデメリットです。

取付・撤去に工事が必要 ⇒ 時間がとられる

ウォータースタンドの取付・撤去作業には、それぞれ60分~90分程度の時間がかかります。

それに立ち会わなければならないのが、個人的にデメリットだと感じました。

工事費用は、無料です。

撤去後は元どおりに戻せるので、賃貸住宅でも安心して契約することが可能です。

約1時間の立ち合いで、美味しい水が使い放題になるのなら、投資すべき1時間だと思っています。

凍結や断水すると使えない

ウォータースタンドは水道水を使うので、水道管に影響が出れば、ウォータースタンドが使えなくなります。

災害用の備蓄水として使えない

ウォーターサーバーを、災害用の備蓄水として導入しようと考える人も多いですが、ウォータースタンドではそれができません。

これをデメリットと考えるかは、その人次第ですが、僕は全然デメリットだとは思いません。

ローリングストック法で備蓄水を用意しておけばOK

ウォーターサーバーの水を備蓄することに、こだわる必要性を感じません。

どうせ災害時には、電気も止まるだろうし、ほかのサーバーだって機能しなくなります。

備蓄用と割り切って、ペットボトル水を蓄えておけばOKだと思います。どうせペットボトル水を買うのなら、ウォーターサーバーの水からは摂取できない「シリカ(ケイ素)」を含む水がおすすめ。

美容効果ばつぐんのシリカ水を備蓄用にしておけば、いざ消費しなきゃいけなくなっても、喜んで消費できます。

  • 普段使いは使い放題の、ウォータースタンド
  • 備蓄用には、美容効果の高いシリカウォーター

逆に、普段使いと備蓄用で「水に求める役割を分けることができる」というメリットと考えています。

ウォータースタンドのデメリットについてよくある疑問

ウォータースタンドのデメリットについてよくある疑問

最後に、ウォータースタンドのデメリットとして挙げられる疑問を、経験者の僕が徹底的に論破して終わりたいと思います。

  1. 解約金がかかるんじゃないの?
  2. もとが天然水じゃないから、損した気分になる
  3. 定額制だと、水を使わない月は高くなるんじゃ?
  4. 自動クリーン機能がついてないらしいけど、不衛生じゃ?

Q1:解約金がかかるんじゃないの?

契約から1年以内に解約すると、10,800円(税込)の解約金がかかります。

しかし、この期間と金額は、他社と比べて良心的。

他社は、2年縛り、3年縛りが多く、金額も15,000円前後と高めです。

Q2:もとが天然水じゃないから、損した気分になる

原料が水道水って聞くと、たしかに損した気分になるのも分かります。

昔の僕もそうでした。でも、安心してください。

「天然水=良いもの」っていう認識は、半分まちがい。天然水のなかには、降雨が混じり、雨には農薬、合成化学物質、細菌、原虫なども混じっているので、とてもそのまま飲むことはできません。

「天然水を直送」と謳っているメーカーも、工場でちゃんと殺菌加工してからボトリングしています。

つまり、原料は天然水であったとしても、手を加えられた段階で、もはや天然水ではありません。

言うなれば、人工天然水?

水道水は78項目もの安全基準をクリアしている

  • 水質基準項目 ⇒ 51項目
  • 水質管理目標設定基準 ⇒ 27項目

日本の水道水は、世界的に見ても優秀すぎる安全な水です。

それをさらに、高品質フィルターで美味しい水にしたのが、ウォータースタンドです。

Q3:定額制だと、水を使わない月は高くなるんじゃ?

水を使わない月って…あります?

ウォータースタンドの水は、使い放題なんです。

飲み水としてじゃなくても、使いどころはたくさんありますよ。

  • 料理
  • 洗顔
  • 汚れ落とし
  • 農薬落とし
  • スキンケア

ウォータースタンドで作ることができる「純水」は、汚れの吸着力が高いという特徴を持っています。

食器などの洗い物がサッパリ、野菜の農薬がサッパリ、洗顔で皮脂がサッパリ。

日常生活で、水を使わない月なんてありませんから、安心してください。

むしろ、ウォーターサーバーの水を「飲む以外に使える」優越感を味わえるのはウォータースタンドだけですよ。

Q4:自動クリーン機能がついてないらしいけど、不衛生じゃ?

僕は過去に3社のウォーターサーバーを使ってきましたが、そのどれもがカビましたよ。

なぜなら、自分で掃除をしなかったから。

つまり、自動クリーン機能がついていても、自分でこまめな掃除をしなければカビは発生します。

ウォータースタンドは業者メンテがある

ウォータースタンドには、半年に1回の業者メンテナンスがあります。クリーニング、フィルター交換など、サーバーを安全に維持していくうえで必要なメンテナンスは、業者がすべてやってくれるのです。

しかも、このメンテナンス費用は月額に含まれています。

自分でこまめなクリーニングなんて、最初しかやらないんだから、業者メンテに任せたほうが、僕は安心です。

まとめ:

いかがでしたでしょうか?

この記事では、ウォータースタンドのデメリットを3つの種類に分けて解説しました。

  1. 致命的なデメリット ⇒ 資料請求して待つ
  2. 使ってみてのデメリット ⇒ デメリットに感じない
  3. デメリットと言われる疑問 ⇒ まったく問題ない

これは僕個人の感想ですが、今回のデメリット一覧を見て、あなたにとって譲れないデメリットがあったのなら、ウォータースタンドの契約はすべきではないですね。

僕にとっては、デメリットもメリットに変換して考えられますし、使ってみてのメリットのほうが、圧倒的に大きいので、このまま使い続けようと思っています。

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というわけで以上です。

僕がウォータースタンドを使っている感想を下の記事にまとめているので、参考にどうぞ。

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