バイクの免許

バイク免許の125ccは最短2日でとれる!【小型限定普通二輪免許】

バイク免許の125ccは最短2日でとれる!【小型限定普通二輪免許】

125ccのバイクに乗りたい人

125ccのバイクに乗るには、どのバイク免許が必要ですか?バイク初心者でもスムーズにとれますか?バイク免許のオススメのとり方があるなら教えてください。

そんな悩みにお答えします。

ジューゴ

この記事を書いているぼくは、現役の教習所教官です。

これまでに1,000人以上のバイク教習を担当してきた経験があり、125ccのバイク教習も担当している人間です。

125ccのバイクを乗るのに必要な免許は、大きく3種類あります。

  1. 「小型限定」普通二輪免許
  2. 普通二輪免許
  3. 大型二輪免許

とにかく「安く」「早く」とりたいなら、「小型限定普通二輪免許」になるわけですが…。

人によっては、早く安くとれないこともあるんですよ。

この記事を読むことで「あなたが125ccのバイクを乗るために必要な免許」がわかります。

くわしく解説していきますね!

スポンサーリンク

125ccのバイク免許は最短2日でとれる!【小型限定普通二輪免許】

ハンターカブ
出典:HONDA CT125ハンターカブ

普通二輪免許のなかでも125cc以下のバイクしか乗れないのが「小型限定」普通二輪免許です。

小型限定普通二輪免許もまた、2種類に分けられています。

  1. 「AT小型限定」普通二輪免許
  2. 「小型限定」普通二輪免許

クルマの免許と一緒ですね。

ちなみに、最近人気急上昇中の「ハンターカブ」は、「AT小型限定」普通二輪免許で乗ることができます!

最短2日でとれるのは「AT小型限定」普通二輪免許だけ!

PCX125
出典:HONDA PCX125

「AT限定」にすることで、教習所の日数や金額をおさえることができます。

✔小型ATバイクのスペック

車検なし
排気量125㏄以下
二人乗りできる!
高速道路のれない
取得年齢16歳以上
免許費用9~16万前後
取得日数最短で2日
燃費/1L平均40~50キロ

原付バイクよりも燃費が良いバイクが多いですね。

原付とはちがって一般道は60キロまで出せるので、買い物するにも遠出するにも便利なバイクです!

こんな人におすすめ!
  1. 二人乗りがしたい
  2. 遠出することもある
  3. 車検代は払いたくない
  4. 一般道を制限なく走りたい
  5. 高速道路には乗らなくていい

初期投資はかかるものの、長く乗っていくならコスパが良いバイクです!

AT小型限定二輪免許をとる方法は2つあります。

  1. 教習所に通う
  2. 免許センターで一発試験

教習所でとるのが一般的ですね。

知らない人も意外と多いですが、免許センターで「試験だけ受ける」こともできます。

合格しちゃえば即免許なので、自信がある人は一発試験もアリですね!

ここでは、「教習所でとる場合」にピックアップしてご紹介します。

料金は、「いま持っている免許」で変わります

教習料金は2パターンあります。

✔所持免許

  1. 【免許なし・原付】⇒ 約160,000円
  2. 【普通~大型など】⇒ 約100,000円

初めて教習所に行くなら「免許なし」って感じですね。

大型特殊のカタピラ限定免許は「免許なし」の分類になります。超レアケース。

値段のちがいは、「学科を受けるかどうか」の部分の差ですね。

それとこの金額は、だいたいの相場です。

教習所ごとにも、「多少の料金の差」があることも知っておきましょう!

教習所なら最短2日で卒業できます

はじめに言っておくと、2日で卒業できるのは「特定の教習所」だけです。

通常の教習所は、技能教習(運転)が「1日2時間まで」と決まっています。特別に申請を出している教習所は、それを超えて教習することができます。

2日で卒業できる教習所は全国的にもめずらしいので、近くにある人はめっちゃラッキーですね。笑

「近くにないけど2日でとりたい!」って人は、合宿免許を検索して申し込みましょう!

✔通常の教習所でとる場合

すでにクルマの免許を持っている場合などは、教習時間が8時間です。

1日2時間まで教習を受けられるので、「教習4日+検定1日」で最短5日となります。

✔免許を持っていない場合

  • 技能教習(運転)⇒9時間
  • 学科教習(座学)⇒26時間

技能教習は「1日2時間まで」の制限があります。

しかし、学科には制限がないので教習所の学科実施状況で卒業までにかかる日数が変わってくるでしょう。

みじかい期間でサクッと取りたいなら、合宿免許に参加したほうがいいですね。

そもそも「AT・小型限定」がとれる教習所は少ないです

「近くの教習所でとれるならラッキー」ってくらい、対応している教習所が少ない免許なんです。

まとまった時間休みがとれるなら、「合宿免許」でとるのがおすすめですよ!

合宿免許の検索サイトをつかえば、条件に合った教習所が一発で見つかります。

2日間で卒業できる教習所も検索できるから、合宿免許の検索サイト便利!

合宿免許の検索サイトについては、この記事のさいごに解説しています。

記事のさいごへは、こちらからどうぞ!

「小型限定」普通二輪免許なら最短6日間でとれます

CB125R
出典:HONDA CB125R

小型限定普通二輪免許をもっていれば、125cc以下のスクーターに乗ることもできます。

マニュアルもオートマも両方乗れるので、バイクの選択肢が増えますね!

✔小型バイクのスペック

車検なし
排気量125㏄以下
二人乗りできる!
高速道路のれない
取得年齢16歳以上
免許費用10~17万前後
取得日数最短で6日
燃費/1L平均50~60キロ

小型ATバイクよりも、さらに燃費が良かったりします。

おそらく全バイクのなかでトップクラスの燃費性能を誇っていると言えるでしょう。

こんな人におすすめ!
  1. 二人乗りがしたい
  2. 遠出することもある
  3. 車検代は払いたくない
  4. 一般道を制限なく走りたい
  5. 高速道路には乗らなくていい
  6. マニュアル操作を楽しみたい

バイクの楽しさをしっかり堪能しつつも、維持費がめちゃくちゃ安いのが嬉しいポイント。

「小型限定」普通二輪免許をとる方法は2パターン。

  1. 教習所に通う
  2. 免許センターで一発試験

「AT小型限定」でもふれましたが、教習所に通うのが一般的ですね。

教習所でとる場合のパターンで説明していきます。

料金は、「いま持っている免許」で変わります

教習料金は3パターンあります。

✔所持免許

  1. 【免許なし・原付】⇒ 約170,000円
  2. 【普通~大型など】⇒ 約100,000円
  3. 【小型AT二輪もち】⇒ 約50,000円

初めて教習所に行くなら「免許なし」のほうで。

大型特殊のカタピラ限定免許だけを持っている人は「免許なし」の分類になります。

値段のちがいは、「学科を受けるかどうか」の部分の差ですね。

それとこの金額は、だいたいの相場です。

教習所ごとにも、「多少の料金の差」があることも知っておきましょう!

教習所なら最短6日で卒業できます

すでにクルマの免許を持っている場合などは、教習時間が10時間です。

1日2時間まで教習を受けられるので、「教習5日+検定1日」で最短6日となります。

✔免許を持っていない場合

  • 技能教習(運転)⇒12時間
  • 学科教習(座学)⇒26時間

技能教習は「1日2時間まで」の制限があります。

しかし、学科には制限がないので教習所の学科実施状況で卒業までにかかる日数が変わってくるでしょう。

みじかい期間でサクッと取りたいなら、合宿免許に参加したほうがいいですね。

そもそも「小型限定」がとれる教習所は少ないです

さきほどの「AT・小型限定」と同じく、対応している教習所が少ないのが現状です。

やっぱり、まとまった時間を作って「合宿免許」でとるのがおすすめですね。

合宿免許の検索サイトをつかえば、条件に合った教習所が一発で見つかります。

合宿免許の検索サイトについては、この記事のさいごに解説しています。

記事のさいごへは、こちらからどうぞ!

スポンサーリンク

じぶんに合ったバイク免許の選びかた

じぶんに合ったバイク免許の選びかた

冒頭でもお伝えしましたが、誰でもスムーズにバイク免許がとれるわけではないんですよね。

あなたの経験によって、取得するバイク免許を変えたほうがいいかも。

原付スクーターに乗れるなら「AT小型限定」でOKです!

すでに原付スクーターに乗った経験があるのなら、「AT小型限定」普通二輪免許は余裕でとれるでしょう。

原付スクーターとほとんどサイズも変わらないですからね。笑

最短2日でとれる教習所へレッツゴー!

「原付バイク未経験+マニュアル操作が分かる+運動神経は良いほう」の人

「運動神経がいい」と、じぶんで思える人ならぶっちゃけどのバイク免許でもOKです。

マニュアル操作が分かっているなら「AT限定」にしなくてもいいし、好きなバイク免許をとっちゃってください!

「原付バイク未経験+マニュアル操作知らない+運動神経は悪いほう」の人

いちばんおすすめなのは、「AT小型限定」普通二輪免許です。

  1. めちゃくちゃ軽い
  2. 操作がシンプル
  3. 1時間で慣れる

70歳オーバーの高齢おばあちゃんだって、原付スクーターに乗れるんです。

原付スクーターとほとんどサイズが変わらないので、あなただって1時間もあれば慣れちゃいますよ!

マニュアル操作のバイクに乗りたいなら「大型二輪免許」がおすすめです

値段は高いけど、死ぬよりはマシでしょう?

大型二輪免許をおすすめする理由は3つあります。

  1. 教習時間が長いから基礎が身につく
  2. 教習所の大型バイクはわりと小さい
  3. すべてのバイクに乗れてコスパが良い

マニュアル操作を知らない人だと、だいたいの確率で「教習が延長」になるんですよね。

延長になれば「延長料金」が発生します。

安くとるつもりが、どんどん費用と時間がかかっちゃってもったいない…。

大型二輪免許なら、”マニュアル車が初めての女性”だったとしても延長なく卒業する人がたくさんいます。

大型バイクの免許についてもっと詳しく解説している記事があります。

こちらを参考にどうぞ。

スポンサーリンク

125ccのバイク免許をとるなら「合宿免許」がおすすめです

大型のバイク免許をとるなら「合宿免許」がおすすめです

近隣の教習所に問い合わせてみてください。

うちは「小型限定」はやってないんですよ…。すんません。

っていうところ、けっこうあります。

一軒一軒、問い合わせていくのもかなり大変ですよね。

そこでおすすめなのが合宿免許!

合宿免許の検索サイトをつかえば、一発で教習所がみつかります!

125ccのバイク免許を合宿でとるメリット

合宿免許だからこそ得られるメリットは次のとおり。

  1. 旅行気分で免許がとれる
  2. 合宿のほうが値段が安い
  3. 合宿先での出会いがある

これらになります!

くわしく説明しますね。

合宿免許は「プチ旅行」です

合宿中は1日ずっと運転しているわけではありません。

とくにバイク免許なら1日2時間程度の教習で、あとはフリータイムです。

  • 観光名所をめぐる
  • ご当地グルメを楽しむ
  • 旅館やホテル生活を満喫できる

バイク免許をとりながら、日常とはちがう生活が格安で味わえます。

合宿免許の教習所が、すべて観光地になっているわけではありません。合宿先はちゃんと調べてから申し込みましょう!

じつは通学よりも合宿免許のほうが安いです

食事代や宿泊費もコミコミなのに、なんで合宿のほうが安いんだろう?

不思議ですねー。

理由はシンプルで、教習所の都合でスケジュールが組まれるから。

学校や仕事がある日中の空いた時間帯に合宿生のスケジュールをぶっ込むことで、教習所の運営にムダが無くなるって仕組みです。

だいたいの教習所は、交通費まで支給してくれます。

安心して、行きたいエリアを選んじゃってください。

合宿免許にはバイク免許をとる人たちとの出会いがあります

教習所ではいろんな免許がとれますが、そのなかでもとくに仲が深まりやすいのがバイク免許だったりします。

卒業検定のときなんか、みんなで激励し合っている光景をよく見かけるくらい。

全国からバイクをとりに来る人たちが集まるのが合宿免許です。

  • 空き時間が多いから仲良くなりやすい
  • 同じ目標に向かう仲間だから話が合う
  • 卒業してもツーリング仲間として交流できる

こんな出会いは、”合宿免許だからこそ”だと思います。

通学の場合は、教習が終わったらすぐ帰っちゃう人が多いので、交流する時間があまりないんですよね。

125ccのバイク免許の合宿先をさがす方法

おすすめは、合宿免許の検索サイトをつかうこと。

検索サイトをつかうメリットは3つあります。

  1. 欲しい免許がとれる教習所がすぐ見つかる
  2. 料金・期間・口コミなどを比較できる
  3. キャンペーンやネット割引が使える

時間も費用も節約できるので、効率がいいです。

検索サイトっていくつかあるんですけど、ぼくのおすすめはこちら。

ドリームをおすすめしているのは、とても良心的なサイトだからです。

検索サイトには、「評判の悪い教習所」も登録されていることがかなり多いんです。

そのなかでもドリームを使うメリットは次のとおり。

  • 全国人気の教習所60校から選べる
  • 価格は食事や交通費もすべてコミコミ
  • 最低価格保証だからほかのサイトよりも安い
  • 最短・口コミ・女性人気など検索方法が豊富
  • さらに安く取れるキャンペーン情報が随時更新中

とても使いやすい検索サイトだし、登録されている教習所も教官から見て人気校ばかりなのがいいですね。

申し込んだあとのキャンセルも無料なので、安心して検索できます。

まとまった連休を作れるなら、合宿免許でサクッとバイク免許をとっちゃいましょう!

\合宿免許ドリームをチェックしてみる/

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です