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合宿免許を最短で取得する方法【ポイントは3つです】

合宿免許を最短で取得する方法【ポイントは3つです】
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合宿免許を最短で取得する方法【ポイントは3つです】

「合宿免許に興味があるけど、スムーズに進められるか不安。」

「延長しちゃったら宿泊できるの?お金はどうなるの?」

「スムーズに進むコツとかあるのかな?」

こんな疑問に教官がお答えします。

この記事を読むことで次の内容を把握できます。

  • 合宿免許を最短で取得するための方法が理解できる
  • 延長してしまった場合の対応について理解できる

この記事を書いている私は、教習所の教官です。

実際に当校にも、生徒さんからのお問い合わせがよくある内容を簡潔にまとめていますので、ぜひ最後までお付き合いください。

目次

合宿免許ドリーム

合宿免許を最短で取得する方法

教習所を卒業するためには、運転と筆記の試験があります。

運転試験は、教習所内コース試験と路上試験があるので運転だけでも2回の試験に合格しなければなりません。

教習所卒業までの流れについて詳しく知りたい方は【合宿免許のスケジュール】こちらを参考にしてください。

合宿免許を最短で取得するには、これらの試験をストレートに合格する必要があります。

もちろん試験だけでなく、運転練習も。

そこで、次の3つの点に注意して教習所生活を進めていきましょう。

  • 教習には絶対遅刻しないこと
  • 空き時間で学科の勉強をすること
  • MT普通車免許は避けること

これらについて詳しく解説していきます。

教習は遅刻厳禁、生活リズムを整えましょう

教習所の教習は、「1コマ50分間受けなければならない」という法律による縛りがあります。

例えばですが、学科を教える先生が

「今日は皆さん良く出来ていたので、スムーズに進みました。」

2分早いけど、終わりにしますね。ニコッ」

なんてことをしたら、50分間教習をしていないことになりますよね。

欠略教習と言って、公安委員会から罰せられてしまうのです。

この場合、先生に落ち度があるので罰せられて当然のように思えますが

「先生、トイレ行ってきていいですか?」

このように、教習の途中で中抜けしてしまうのも欠略教習になってしまい、教習所が罰せられてしまうのです。

教習所としては、当然罰せられたくないので、欠略教習を避けるために遅刻者への対応は厳しくあります。

マンツーマンで行う運転の教習であれば、教習所によっては延長措置をとってくれるところもあります。

1分遅れても1分延ばして教習を終了させれば、50分間確保できますからね。

でも、全ての教習所がそのような神対応をしてくれるわけもなく、基本はお堅い職種なので遅刻は気を付けてくださいね。

合宿は、友だちがめっちゃ作れるのでついつい夜更かししたくなっちゃいますが、ほどほどに…。

差が付くのは学科試験、時間を有効活用しましょう

当然ながら、教習時間はみんな平等です。

基本的には、同じ時間だけ運転練習をして、同じ時間だけ学科の授業を受けます。

それでも、理解度は人それぞれ。

特に学科の理解度は、自分のモチベーションに依存します。

運転の教習であればマンツーマン教習なので、先生があなたのコンディションや理解度を読み取り、適切なアドバイスをくれるでしょう。

ぶっちゃけ、運転の教習で全然上手くできなくて進まないといった事例は、稀です。

しかし学科教習では、1人の先生vs大勢の教習生で行われるため、1人1人の理解度を確認していたらとても50分では教習が終われません。

つまり、学科教習においては、教室に居るだけでは意味がないということ。

真面目に授業を聞いてる風でも、頭の中ではゲームのことを考えている人もいますからね。

なんなら、隠れてスマホゲームやってるお客さんもいますからね。笑

即退場ですよ。笑

ちょっと話は反れましたが、学科教習では先生があなたの理解度に合わせて授業を進めてはくれません。

あなた自身が、授業内容についていかなくてはならないんですよね。

面倒かもしれませんが、学科テストも控えています。

テストに合格しなければ、教習所は卒業できませんので、ちょっと気を引き締めて授業を受けて頂きたいです。

授業で分からないところがあれば、授業時間以外で先生に質問するのも良いでしょう。

教習所でできた友だちと一緒に勉強するのも効果的です。

お互いに問題を出し合えば、楽しみながら理解度が深まります。

教習所において、時間を有効活用するというのはこういうことです。

  • 教習は真面目に受ける
  • 空き時間で補足的に勉強する
  • 友だちと楽しみながら理解を深める

これが賢い時間の使い方。

やるべき時にちゃんとやっていれば、ちょっと補足的に勉強するだけで理解度はかなり深まります。

理解できていれば、勉強だけに時間を使うこともなく、空いた時間で観光やご当地グルメを楽しむこともできますよ。

有意義な合宿生活となるでしょう。

  • 遊んで夜更かしする
  • 授業は眠いからボーっとしてる
  • 授業を聞かないから教本読んでも分からない
  • 結局、一夜漬けで猛勉強
  • テストで集中力なくなって不合格

ぶっちゃけ割と多いです、こういうパターンの人。

やるべき時にやった方が、確実に効率的なのに「だりぃ」「ねみぃ」で後回しにしてしまう人。

そうならないように、また、そんな人と付き合わないようにした方が良いですよ。

損します。

MT車(マニュアル)免許はぶっちゃけ不要です

私が学生の頃は

男はマニュアルっしょ!」

「オートマとか無いっしょ!」

そんな時代でした。

私の同級生でも、学年で1人か2人くらいしか男でオートマを取る人はいませんでしたね。

実際今でも、男ならマニュアルみたいな考えの人は割といますね。

特に親はそう考えるかもしれません。

ですが、私から言わせればマニュアル免許は時代遅れ

必要性はありません。

これが答えです。

親に言われたからマニュアル免許を取りに来ました!」

こういうお客さんはけっこう多いものですが、実際マニュアル免許なんて今の時代なんの役にも立ちませんよ。

乗りたい車がマニュアル車っていうお客さんは、それで全然OKだと思います。

このようなお客さんはモチベーションが高いので、マニュアルの教習でも苦戦することなくスムーズに卒業することができるでしょう。

しかし、親に言われたからマニュアル免許を取るお客さんは、基本的にモチベーションが低くなりがちです。

  • 大して車に興味がない
  • 操作が難しい
  • つまらない

という悪循環で、運転に楽しさを見出せず、途中で心が折れてしまう人も居たりします。

特に強いこだわりが無いのであれば、操作が簡単なAT車(オートマチック)の免許を取ったほうが賢い選択だと思います。

操作が簡単なので延長しにくいですし、マニュアルよりも期間が短く取れます。

費用も1万円以上安くなるケースがほとんど。

おすすめです。

「でもやっぱりマニュアルの方が良い気がする」

「仕事で使うかもしれないし…。」

もし、そうお考えならマニュアル免許よりも準中型免許を選択することをおすすめします。

準中型免許であれば、

  • マニュアル操作を習得できる
  • 運転できる車の種類が増える
  • 練習時間が長いので上達する
  • 試験が普通車よりかんたん

普通車よりも教習時間は長いので、その分教習料金も上がるデメリットはあります。

しかし、スケジュール通りに卒業できる可能性は、普通車のマニュアル免許よりも高いと言えるでしょう。

こだわりが無ければAT車(オートマチック)。

マニュアル車が良ければ準中型免許。

これがおすすめです。

合宿スケジュールが延長になった場合は?

合宿スケジュールが延長になる要因は次の4つです。

  1. 運転練習で上手くいかないとき
  2. 教習50分間を確保できないとき
  3. 運転試験に不合格となったとき
  4. 学科試験に不合格となったとき

万が一、このような事態になってしまった場合、その後の対策として3つあります。

  1. 追加料金を支払って延泊
  2. 一時帰宅
  3. 別の教習所へ転校

これらについて一つずつ見ていきましょう。

追加料金を支払って延泊できるかも?

まず、一番最初の選択肢として挙げられるのが延泊です。

ご自身のスケジュールが許すなら、滞在日程を卒業するまで延ばすことができます。

しかし、教習所の繁忙期である1月2月3月、7月8月9月は多くのお客さんで部屋が埋まってしまうため、延泊できる可能性が低いことも知っておきましょう。

延泊するには、追加料金が発生するケースがほとんどです。

追加の教習料金や試験料金、部屋代、食事代などを含めると1日あたり1万円程度が目安となるでしょう。

一時帰宅してスケジュールを組み直す

ご自身のスケジュールに余裕がない場合、または教習所側で受け入れ態勢が整わない場合には、一時帰宅という選択肢があります。

教習所側と相談してスケジュールを調整した後、改めて合宿を再開するような流れになりますね。

ただし、ここで気を付けておきたいのが教習期限

教習がスタートしてから9ヶ月以内に教習所を卒業しないと、最初からやり直しになってしまいます。

旅行感覚で超遠方の教習所に行ってしまうと、再び通い直すのはかなり大変かも。

できれば、余裕をもったスケジュールで合宿に参加するか、通いやすい場所で合宿することをおすすめします。

別の教習所へ転校する

延泊もできず、合宿スケジュールの再開も困難な状況であれば、教習所を転校することができます。

転校は、最初からやり直しではなく、続きから再開になります。

多くの場合は、地元の教習所に通いながら教習再開をすることになるでしょう。

ただし、転校することによるデメリットもあります。

  • 教習料金は教習所によって違う
  • 今まで練習したコースで試験ができない
  • 車両が変わる場合もある

別の教習所で入校手続き費用が発生するため、どうしても追加料金が発生してしまいます。

ほかにもせっかく練習してきたコースや車両で試験ができなくなるので、試験においては不利に働くケースがあります。

できることなら、同じ教習所で卒業を迎えられるほうが色々お得ですね。

最後に:総合サイトで合宿先を調べよう

これらの総合サイトを使って、合宿先を調べてみることをおすすめします。

登録されている教習所が違うので、両方見てみてください。

総合サイトから申し込みをすることでネット割引を受けられたり、評判を簡単に比べることができるので時間効率が非常に良い点も魅力です。

教習所によって、料金も待遇も全然違いますからね。

総合サイトなら気に入った教習所が必ず見つかるはずです。

合宿免許は、一生に一度しかない体験になるかもしれません。

せっかくなら免許を取るだけでなくプラスアルファの体験を取り入れてみてはいかがでしょうか?

それでは、ステキな教習所生活を送ってくださいね(/・ω・)/

合宿免許ドリーム

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